「教育が大事です」とか「音楽が人を救う」とか、やっぱりちょっと油断だと思う。ところで、ファンレターもらっちゃったー!!キャー嬉しい!! そしてモザンビークから、と。

プノンペン市内 中心部から西へ延びる道で ある日の夕日です

 連載『世界は開いているから仕方がない』   全国脊髄損傷者連合会発行 脊損ニュース 2021年4月号・5月号・6月号   – 越境、ひっきりなし

 インタビュー「3.11後の大友良英——そうじゃないところを示す音楽への試み」【1/7】 – 大友良英オフィシャルサイト

サイクロン「チド」の軌跡。Wikipedia Cyclone Chido の項からの孫引きです。 https://en.wikipedia.org/wiki/Cyclone_Chido

openradio No.317 2024/12/15 Full Moon by maki nakano -openradio- | Mixcloud

2件のコメント

ファンレターをお送りした伊藤です。

「脊損ニュース」での連載が終わると知り、「ええ〜?! 終わっちゃうの?!!!」という気持ちで(隣の席の同僚には心の声がじゃっかん漏れ伝わっていたことでしょう)、村山さまにメールをお送りさせていただきました。それがこんなにもご丁寧に、わたしがおこなったインタビューをご紹介いただけることになるとはつゆしらず……(しかも、大友さんのみならず、わたしの発言まで引用していただけるとは)。本当にありがたい僥倖に存じます。

じつは、わたしは比較文明学専攻に進む前、教育学を専攻していました。そういった経緯もあり、村山さんの文章が、見事に自分に刺さったのかもしれません。

それにしても、まさか仲野麻紀さんとカレーをご一緒されていたとは!!(笑) 仲野さんは、たしか去年か今年、大友さんのソロライブに来られていて、偶然お見かけする機会に恵まれました(もちろん、わたしが一方的に存じ上げていただけなのですが)。それもなにかの縁だったのかも、と思います。

モザンビークの災害のこと、ブログを拝読して初めて知りました。わたしも情報を追ってみようと思います。今後もブログを拝読させていただきます。東京からプノンペンに頭を垂れて、そしてモザンビークに、祈りをこめて。

伊藤

「良い教育、悪い教育」はあるかもしれません。良い教育の中に、探究型学習があると思います。今回のカンボジアの活動ではカンボジアの先生に話したことに、探究型授業や探究はしないけど興味関心を持たせるための実験観察、そしてしっかり知識を教えることも大事(教師主導で)があり、組み合わせることが必要です。例として私の名前は何でしょうと初対面の人に話し、時には4択問題を出す。このようなやりとりに似たことが理科の模擬授業に出くわしました。実験で確かめられなければキチンと教えるべきです。私の名前は〇〇 ですと言うのが自然です。日本でも戦後子ども中心主義の教育が導入され、対話型で今で言うアクティブラーニングが流行りました。ところが何をやっているのか分からないやがては学力低下を心配する保護者や企業からの批判が出てやめることになった歴史があります。当時子どもであった私の先輩教授は「結局何を学んでいるのか分からなかった」といい、その教育を「はい回る理科」と呼んでいた時代があったといってました。探究型授業は時間もかかるのも課題です。そこをどう折り合いをつけるのか、そんな話をカンボジアの先生としていました。

コメント、いただけたらとても嬉しいです