「生きる権利」と「死ぬ権利」、どっちが欲しいの? どっちも欲しいの?

映画『杳(はる)かなる』というタイトルの映画が最近完成しました。小さな上映会があちこちでやっているようです。機会があれば、ぜひどうぞ。  映画紹介文章より「ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、生と死のはざまに揺さぶられるひとりの女性と、それを支えともに生きようとする人びとの3年半の「いのちの旅」の物語。映し出される喪失と再生。病の進行により全身の自由を喪失していくなかで、それでも喪わずに残るものは何か?闇夜のような日々にあって、それでも人が人の灯りになる。  もう終わりだと絶望しても、そこから新しいはるかなる旅は始まる。あなただけの「いのち」のあり方を、ともに探しに行こう」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2) – 難病情報センター

「安楽死で死んでいける社会は希望を持てる社会ではありません」ALS患者(66)、命懸けの訴え… 安楽死に猛然と反対 | Share News Japan

2件のコメント

川口さんのご案内(リンク)で、最後まで読ませてもらいました。在宅医療や緩和医療にも携わる医師として、あらためて尊厳死が不要な社会を目指すお手伝いができたらと思いました。ありがとうございました。

入江真大様

ブログを読んでいただき、またコメントまで下さり、どうもありがとうございます。
私は脊損による下半身完全麻痺の車イス者です。10年前に障害の世界に来て、非障害者の時代とは違う新しい視野を手に入れることができたと感じています。
ALSの方々の大変さ、もちろん想像するしかない面もあるのですけれど。
川口様のようなお医者様がひとりでも増えてくれたらいいのになぁと思うことしきりです。

ブログは障害ネタばかりではありませんけれど、また読んでいただけたら嬉しいです。
ではでは、また。

村山哲也@プノンペン

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