夏の高校野球選手権 甲子園を見ながら元高校野球監督がつらつらと思うことをいくつか(今回はゆるゆる投稿、です)

東京都下 小さな池で咲くハスの花 8月11日に小野久先生撮影  カンボジアではハスの花は一年中咲いている印象ですけれど、日本では6月下旬から8月がハスが花咲く季節です。
1982年7月20日 昭島球場かな? 高校野球最後の打席、レフトフライに終わる。でした。
こんなのや
あんなのや

 

2件のコメント

バックネット裏の野球少年たちは多分『こまめに水分補給をしている』でしょうがテレビに映るときは腕を伸ばしコブシを膝の上に置いているねえ。日頃鍛えている野球少年こそがあの席に座っているのでしょう。あの席を全国応募で観戦希望者を中学生限定で募集したらいいね。親子一緒で・・・。
段々改革が進んでいつの時代からか、文字通り全国高校野球選手権大会になるのでしょう。高校生の半分は女子高生です。

はい、水分補給はしています。それは映像を見れば写っています。
でも、おそらく容器等は「○○はダメ」みたいな規制があるだろうことがうかがえます。
試合観戦で、なぜあそこまで「姿勢を正す」必要があるのだろう? まさに軍国体育会系主義が現代にもつながっていることを感じさせるのです。もう私は見ているだけで肩が凝ってしまうのです。じゃ、観なければいい、と言うような声も出るでしょう(幸い、このブログはそこまで一般性はないけれど)。はい、私は最近は映像ではあまり長時間観て過ごすことは減っています。地方大会はああいうのはないです。

観戦者を募集して親子で(爺婆孫でも、叔父叔母甥姪で、先生生徒で)、というのはいいアイデアですね。テレビに映りこんでいれば良い記念にもなりそうですし。

すでに「女子大会があるではないか」。それでも、ミックス可能を希望します。それが野球の魅力を生み出すと強く思うのです。
改革が進んでも、現在の管理思想が継続する限りあかんなぁ。それはもしかすると、日本の学校公教育にも言えてしまうことなのかもしれません。

村山哲也

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