食堂のルール
ケニアでの青年海外協力隊の活動を終え日本に帰る前に、西アフリカの内陸国ニジェールを訪ねた。どうしても一度サハラ砂漠を見てみたかったんだ。そんなニジェールでの出来事。 人は食べる。だから、人が集まる場所にはたいがいな...
ニジェールケニアでの青年海外協力隊の活動を終え日本に帰る前に、西アフリカの内陸国ニジェールを訪ねた。どうしても一度サハラ砂漠を見てみたかったんだ。そんなニジェールでの出来事。 人は食べる。だから、人が集まる場所にはたいがいな...
ヨルダンヨルダンの首都アンマンで、ヨルダン理科教員の授業案作りを手伝うという一ヶ月ほどのアルバイトを二度したことがある。2007年ごろのことだ。私にとっては始めてのイスラム国。ちょっと緊張して空港を降り立ったことを覚えている。...
障害・車イス・脊髄損傷健常者時代には、知ることのなかった障害者の「世界」ってのがあります。その一端をご紹介したく、ある日曜日の私の移動を記してみました。ちょっと長めですけれど、読んでいただければ嬉しいです。東京の地理に馴染みがないと??な記...
モンゴルモンゴルの首都ウランバートルへ高度を下げた飛行機の窓から見えたのは、見渡す限りの草原、作家の椎名誠が〝草の海〟[1]と呼んだのがなるほどもっともと思える緑の波だった。日本政府が計画していた学校校舎建設支援を実施するため...
ケニア私が途上国の教育開発支援に関わることになるきっかけは、青年海外協力隊(JOCV)に参加し、1990年12月からケニアで2年間、理数科教師として活動したことだった。ケニア西部、ビクトリア湖畔のキスムという街から北東に50...
カンボジアプノンペン空港からプノンペンの中心地に向かって車で走ってくると、今ならふたつ目の陸橋を渡り切った左手にプノンペン大学のキャンパスがある。校門を入るとその正面に横に広い長方形をした大きい、でも奥行きはない、建物があり、そ...
障害・車イス・脊髄損傷『整形外科看護』という月刊雑誌があります。 https://www.fujisan.co.jp/product/1281682140/?yclid=YSS.1000016670.EAIaIQobChMIsvmd56aB7...
最近のニュースから英国と豪の専門家が亡くなった ソロモン諸島で、太平洋戦争時の不発弾を処理していたふたりの専門家が亡くなったというニュースを読みました。2020年9月21日の記事です。 https://www.afpbb.com/art...
フィジータベウニ島 南太平洋のフィジーを訪ね、子午線が通るタベウニ島で一ヶ月ほど過ごしたことがある。滞在したのは電気も水道もない田舎の中学校の敷地内で、あたりには雑貨屋の一軒もなかった。夕方になると生徒や村の若者たちが校庭でよ...
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