途上国目線で見た、日本の学校、あるある不思議。 超多忙な学校現場を救う方法はあるのか? それは次世代の子どもたちを救うことでもあるんじゃないかな。
朝から夕まで、日本ではそんなに長く学校にいるの???!!! 1995(平成7)年に、パラグアイを訪ねたことがあった。アルゼンチンとの国境を流れるパラナ川を渡ってたどりついたピラールという南部の町に滞在中に、町に一校ある...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
戦争だから仕方がない
学びの本質とはなんだろう。イラクから質問され、カンボジアから答えたインタビュー。ピースセルプロジェクト(PCP)のご紹介。そして、「役に立つ」について、改めて。
リハビリテーションの前でゆらゆらと陽炎のようにゆらぐ境界線……
たまたまご縁のあった私自身の子どもへ、さらには甥っ子姪っ子さんたちへ、そしてその他多数の若い世代の人たちへ。2026年2月8日深夜、高市内閣が強く支持されたという投票結果を受けて。
『ジェイムズ』という一気読みの小説本。背景は、ハックルベリーフィンの冒険。面白い! そして、ここでも揺さぶられる“殺すな”という価値観。

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