「私たち」「〇〇人」「男は」「障害者たち」、複数形って危ういですよねぇ。それでも、複数形をつかうしかないときもあって。たとえば、「カンボジアの人たちに読んでもらう」とか。
複数形・集合名詞のいやらしさ 複数形を使って作る文章が好きではない。主語でも、目的語でも、もちろん所有格でも、どれも読んだそばから嘘くささがまとう。自分で書く文章に複数形を使うときもそうだ。特に“私たち”に続けて複数形...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。


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