「支援者の価値の押し付けはダメなのか」という主旨のブログ投稿を読んで真摯なコメントをくださった(多分若い)皆さま方へ お返事します。
「あのブログ記事を国際教育開発論の授業の中で教材として使いたい」 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(追記込みの再掲) – 越境、ひっきりなし (incessant-...
海外開発支援「あのブログ記事を国際教育開発論の授業の中で教材として使いたい」 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(追記込みの再掲) – 越境、ひっきりなし (incessant-...
海外開発支援KICCプロジェクトとは? ODA(政府間援助)による海外支援にはいくつものやり方があります。その中に「草の根支援」という方法があります。正確には《草の根・人間の安全保障無償資金協力》と呼ぶんですね。また、草の根支援の...
その他『青と春』 1.下弦の月の夜 「テン、起きてくれ」、清さんの抑えた声で僕は目を覚ました。「頼みがあるんだ」闇の中、清さんの眼がキラリと光る。 清さんは僕の五歳年上。一人っ子の僕には兄のような人だ。彼は数年前に...
最近のニュースから「数々の才能あるタレントを輩出した、ジャニーさんの功績に対する尊敬の念は今も変わっていません」 山下達郎は、高校時代からずーっと聞いている。最新作が出れば、きっと手に入れる。長らく続く日曜日のFM東京からの名物番組も、...
その他立岩先生の訃報が飛び込んできた 立岩真也氏(たていわ・しんや=社会学者、立命館大教授)7月31日、悪性リンパ腫のため死去、62歳。 突然、悲報が舞い込んできました。つい先日も、あるZOOMセミナーで立岩さんが話され...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
100年前と今と100年後と。楽観の種を植えましょうよ。
試されているのは私のほう。阿古智子さんへの手紙みたいな? 西暦年末恒例 今年も民主主義を考えながら書くのです。(今さらですけれど)2年前の阿古さんの正論新風賞受賞のことなど改めて。
私、料理好き。どうでもいい私の料理歴とスパゲティレシピを公開しました。さらに、食べ物をめぐる保守性について、ちょっと考察。
「殺すな」と訴えることと、「侵略への自衛・反抗」への共感、その並立は可能なのか? 後編 「殺すな」の重要性と、「殺し」ていないかどうかの確認と…
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