使えるモノはなんでも使う。その意気やよし。けれども、使えるモノはなんでも使っているうちに、自分がなくなっていくことはないだろうか?そのことには気をつけて欲しいと思う。 (阿古智子さんがフジサンケイから正論新風賞をもらって考えること)
まえがき 阿古智子さんは、現代中国社会の研究者です。現地に入り込み、参与観察という方法で研究を進めるのが彼女のやり方です。 私が彼女と会ったのは、大学院時代。彼女は大学を卒業後すぐ、私は大学卒業後7年ほど経って、その大...
その他まえがき 阿古智子さんは、現代中国社会の研究者です。現地に入り込み、参与観察という方法で研究を進めるのが彼女のやり方です。 私が彼女と会ったのは、大学院時代。彼女は大学を卒業後すぐ、私は大学卒業後7年ほど経って、その大...
パレスチナ/ガザ義母の信仰 パートナーであるサンワーのお母さんはとても熱心な仏教徒です。自宅には立派な祭壇があって、彼女はよくそこでお祈りをささげています。さらには、月の暦に従ってほぼ毎週のように回ってくる「寄進の日」には、お寺参りを...
日本4月3日(水)、朝プノンペン発、バンコク経由で夜に羽田着、浅草の隠れ家へ。寒いわぁ。ソメイヨシノはこれから満開だってさ。 4月4日(木)、昼前に麻布十番にある偶然劇場で野本晴美さんのピアノを聴く。小野久先生もご一緒。...
フィリピン(『世界は開いているから食べてみるのもいい 16歳の君に伝えたかったこと』からの蔵出しシリーズ。原文に、少し書き足したこともあります) フィリピン南部ミンダナオ島で一番大きな町ダバオの教育事務所で働いていたときのこと...
越境(『世界は開いているから食べてみるのもいい 16歳の君に伝えたかったこと』からの蔵出しシリーズ。原文に、少し書き足したこともあります) 君(2000年に誕生した私の子どもは、現在23歳です)がまだ幼いころ、「おとな...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
古典小説2冊と『急に具合が悪くなる』とから。人類在亡に関わる戯言をあなたに。
障害者となって12年回目の記念日となりました。——— もしあなた(あるいは身近な方)が急に障害を得てしまったとして、治療・リハビリ、ベストな方法を選べているかどうかは再検討が常に必要だと思います、という話。
石川文洋さんの訃報を読んで 文洋さん、本当にありがとうございました。あなたは僕をカンボジアに誘(いざな)った方々のお一人です。源流のお一人です。
(書いてたら、重要回になっちゃった) オイヤンさん(義弟)「どうしてお義母さんも、テツヤさんも、チコさんもマイナンバーカードを持たないのか不思議なんです」……
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