試されているのは私のほう。阿古智子さんへの手紙みたいな? 西暦年末恒例 今年も民主主義を考えながら書くのです。(今さらですけれど)2年前の阿古さんの正論新風賞受賞のことなど改めて。
南京での虐殺はあったか、なかったか? 今更そんなこと言ってるんだもんなぁ。 本題に入る前に。 『南京事件と新聞報道 記者たちは何を書き、何を書かなかったか』(上丸洋一著 朝日新聞出版 2023)を読みました。2年前に...
日本南京での虐殺はあったか、なかったか? 今更そんなこと言ってるんだもんなぁ。 本題に入る前に。 『南京事件と新聞報道 記者たちは何を書き、何を書かなかったか』(上丸洋一著 朝日新聞出版 2023)を読みました。2年前に...
越境する人2025年現在の我が家の食事事情 私、そこそこの料理愛好家でございます。 我が家では、メインシェフは主に同居している姪っ子です。彼女が作るのは、お母さんから学んだごくごく普通のカンボジア家庭料理です。たいへんおいしゅう...
読書より「後編」の背景説明 「殺すな」と「侵略への抵抗」と 僕は常々「殺すな」ということを書いてきました。「殺される」人たちがいるということは、つまり「殺す」人たちがいる。でもこの「殺される」と「殺す」の関係も一筋縄ではいかな...
パレスチナ/ガザガザでのイスラエルの攻撃は一か月ほど前に停戦となりました。この停戦というのも、言葉の意味としてよく分からない。AとBが戦っていて、その戦闘をとめるのなら、停戦。でも、ガザで、イスラエル軍とハマース軍は、戦っていたのか?...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。
人を不幸せにして稼ぎを得られる仕事が良い仕事とは思えない、ということ。から始まって、『ホロコーストとジェノサイド』という複雑な本に至り、つまり俺ら皆つながってて、なんらかの責任なり関係なりを持つ歴史的主体なのだよなぁ、ということ云々、なんちゃらちゃん。みんな愛しあってるか~ぃ?
ブラック企業とか、ブラックな職場とか……。なぜ“ブラック”を否定的な意味合いで使い続けられるのか? やめたほうがいいと思うなぁ。 半世紀以上前、米国での黒人への差別に対して闘ったキング牧師とマルコムXと……、ふたりに関する本を読みました。それは、我が祖国日本社会をも撃つものだったのです。
“行春の若葉の底に生き残る” 堺利彦を知っていますか? 黒岩比佐子を知っていますか?
センとラン。ふたりの少年との数週間。
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