試されているのは私のほう。阿古智子さんへの手紙みたいな? 西暦年末恒例 今年も民主主義を考えながら書くのです。(今さらですけれど)2年前の阿古さんの正論新風賞受賞のことなど改めて。
南京での虐殺はあったか、なかったか? 今更そんなこと言ってるんだもんなぁ。 本題に入る前に。 『南京事件と新聞報道 記者たちは何を書き、何を書かなかったか』(上丸洋一著 朝日新聞出版 2023)を読みました。2年前に...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
古典小説2冊と『急に具合が悪くなる』とから。人類在亡に関わる戯言をあなたに。
障害者となって12年回目の記念日となりました。——— もしあなた(あるいは身近な方)が急に障害を得てしまったとして、治療・リハビリ、ベストな方法を選べているかどうかは再検討が常に必要だと思います、という話。
石川文洋さんの訃報を読んで 文洋さん、本当にありがとうございました。あなたは僕をカンボジアに誘(いざな)った方々のお一人です。源流のお一人です。

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