東京晩春/初夏 つれづれあれこれちょびちょびと⑤ 映画鑑賞備忘録 その2 『ロストランド』、『ホールディングリアット』、『プロジェクトヘイルメアリー』、『ブルーボーイ事件』
書いとかないと、忘れてしまいますので、映画編第2弾、さらっと備忘録として。今回は4本分です。 『ロストランド Lost Land』(ミャンマー ロヒンギャ姉弟のマレーシアへの逃避行を描いたフィクション @ヒューマンシネ...
映画より書いとかないと、忘れてしまいますので、映画編第2弾、さらっと備忘録として。今回は4本分です。 『ロストランド Lost Land』(ミャンマー ロヒンギャ姉弟のマレーシアへの逃避行を描いたフィクション @ヒューマンシネ...
日本「曖昧な弱者」、さらには「曖昧な善人」 友人から『曖昧な弱者の時代』(伊藤昌亮著 岩波新書 2026)という本を紹介され、手に取ってみました。 《社会的に公認された「明白な弱者」だけが「特別扱い」されるのは不公平だとし...
映画より今回の東京滞在では、どういう風向きでそうなったのか、映画館に何度も足を運ぶことになってしまっています。これだけの密度で映画鑑賞するのは、久しぶりだなぁ。そんな映画鑑賞の備忘録、全部一遍に記したら、あまり評判の良くない長...
日本梅雨に突入し、これを書いている浅草の日の当たらない部屋の窓の外ではしとしとといかにも梅雨です、というような雨が落ちています。心身のメンテナンス、東京滞在は予定の半分を過ぎ、なんとかこなすべき事柄を進めている日々です。 ...
日本アクションにそっとたたずむ蛍たち 「戦争させない緊急アクション」というようなタイトルで、日本列島のあちこちで大中小さまざまなデモンストレーションが開かれている2026年の晩春初夏です。せっかくの東京滞在でしたから、じゃ...
日本メール通知で当ブログ投稿を読まれている方、どうぞタイトル字をクリックしてみてください。ブログ本ページに飛べます。そっちのほうが読みやすいはずです。 これが我が祖国の社会なんだと思うと… まず最初に、今読んでいる池尾伸...
越境「どこでもドア」、ぜったいこれで決まりでしょう? 長いこと生きていると、必ず出会う問いというのがあるものです。 私の世代ならばどうしたって避けられないのは、「ドラえもんのポケットから出てくるもので、一番欲しいのはなに?...
パレスチナ/ガザ「人を不幸にすることで儲ける仕事はしないでください」 数年前、東京都内の私立校の中学3年生男子クラス諸君30名ぐらいの前でちらっとお話をしたのです。何を話したかはもうほとんど忘れてしまったのですけれど、印象的で未だに覚...
越境ブラックな…って使い方、止めましょう! ブラックな職場、そんな言い方を私たちけっこう気楽にしていますよね。ブラック企業で調べれば、「労働者を劣悪な環境で働かせる企業のことを指し、長時間労働や低賃金、ハラスメントなどが特...
読書より明治の終わり、大逆事件 春三月縊くびり残され花に舞う さて、どこから書きましょうか? 「大逆事件」、別名「幸徳事件」を知っていますか? 1910(明治43)年の5月下旬から幸徳秋水を始めとする多くの社会主義者(と一括...
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