私、料理好き。どうでもいい私の料理歴とスパゲティレシピを公開しました。さらに、食べ物をめぐる保守性について、ちょっと考察。
2025年現在の我が家の食事事情 私、そこそこの料理愛好家でございます。 我が家では、メインシェフは主に同居している姪っ子です。彼女が作るのは、お母さんから学んだごくごく普通のカンボジア家庭料理です。たいへんおいしゅう...
越境する人2025年現在の我が家の食事事情 私、そこそこの料理愛好家でございます。 我が家では、メインシェフは主に同居している姪っ子です。彼女が作るのは、お母さんから学んだごくごく普通のカンボジア家庭料理です。たいへんおいしゅう...
読書よりベイルートという言葉の響きにどうしても釣られるのです ベイルートという名前に引かれて手に入れた関口涼子著『ベイルート961時間(とそれに伴う321の料理)』(講談社2022)というタイトルの本。これがなんとも不思議な趣...
カナダいろんな人のいる街って、ぼくは好きだなぁ カナダ北部のイエローナイフにオーロラを見に行ったのは2018年秋。その際に、カンボジアのパスポートを持つ妻のカナダの入国ビザを取るのに、かなり苦労した。あんなに苦労したのに、オ...
カンボジアトンレサップ西端の水上集落から見上げた皆既月食 2011年だったか、カンボジアの友人に誘われてトンレサップ湖西部奥の湿地帯に遊びに行ったことがある。何人かの若いビール仲間にも声をかけて、招待してくれた友人夫婦とあわせて...
胡椒中国の南部、南シナ海に浮かぶ海南島の人たちが東南アジアに広めた海南チキンライス。それはカンボジアにも伝わっている。カンポットの胡椒栽培を手掛けてきたのが、海南系華人のひとたちだった。(前回の投稿連載第21回には以下から飛...
胡椒祖父が入植した地、スラエオンバルで胡椒を作りを引き継いでいるティさんのことを前回まで数回にわけて書いてきました。(前回の投稿には、以下からとべます) 2017年師走、おぉ、あれからもう3年も経っているのだなぁ、に、私は...
ヨルダン心に強く残る写真 パレスチナ ガザ 数年前にインターネットで見つけた写真が、とても強く印象に残っている。国際ニュースを報道するAFPbbの記事で偶然に見つけた以下の写真だ。 https://www.afpbb.co...
胡椒前回の連載14回では、カンボジア料理の中での胡椒と、さらに日本の麺類、うどん(饂飩)の名がカンボジアの17世紀の王都ウドンを起源とするという説を紹介しました。(連載14回には、以下から飛べます。) そのウドン郊外のトン...
食べ物プノンペンは知る人ぞ知る餃子の町だ。 それほど大きくない街中に、とても魅力的な餃子を供する店がいくつかある。中国で餃子といえば、日本で一般的な焼き餃子ではなく、茹でた水餃子で食べることが多いという。プノンペンの多く...
胡椒前回の連載第13回(以下から飛べます)ではフランスでのグルメの誕生、欧州でのインチキ食品規制の歴史、さらには19世紀後半からのパリでのカンボジア(アンコールワット)ブームについて書きました。 グルメ、という話題がでまし...
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