途上国目線で見た、日本の学校、あるある不思議。 超多忙な学校現場を救う方法はあるのか? それは次世代の子どもたちを救うことでもあるんじゃないかな。
朝から夕まで、日本ではそんなに長く学校にいるの???!!! 1995(平成7)年に、パラグアイを訪ねたことがあった。アルゼンチンとの国境を流れるパラナ川を渡ってたどりついたピラールという南部の町に滞在中に、町に一校ある...
日本朝から夕まで、日本ではそんなに長く学校にいるの???!!! 1995(平成7)年に、パラグアイを訪ねたことがあった。アルゼンチンとの国境を流れるパラナ川を渡ってたどりついたピラールという南部の町に滞在中に、町に一校ある...
越境人生最初の陸路国境は、資本主義と社会主義 陸路で国境を越えた最初の体験は、観光で訪ねた香港から日帰りで深圳(しんせん)に行ったとこのことだ。あれは1989年の1月。香港が英国から中国に返還された1997年の8年ほど前に...
パラグアイパラグアイの南西部に位置するピラールから、南東部にあるイグアスの滝に寄って、ほぼ中央西寄りの首都アスンシオンに向かった。パラグアイの南部をぐるりと反時計周りに走ったことになる。 その途中、日本からの移民が開いた開拓村に...
パラグアイアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを夕方に出たバスは一晩中走り続け、朝早くには北に千キロ近く離れたレスシテンシアの町を通り過ぎた。大陸を走る道は、とにかく真っ直ぐにひたすら伸びる。 日も昇ってすっかり朝があけたころ、...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
2026年(来年)6月に予定されている埼玉県羽生市市長選挙に私、注目しているのです。どうして私が羽生? さいとう万紀子さんとのご縁のこととか。
「殺すな」と訴えることと、「侵略への自衛・反抗」への共感、その並立は可能なのか? 中編 堂々巡りに終始してしまうのですけれど…
一晩いっき読み本のご紹介。藤本和子著 『新装版 ペルーからきた私の娘』、さらにガリコ恵美子著『反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記』。研究/代弁/解説でなく。
「殺すな」と訴えることと、「侵略への自衛・反抗」への共感、その並立は可能なのか? 前編(多分だけど) まずはウクライナ戦争やこの近所の境界紛争を題材に…… 
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