わたしは 5万7000分の1 です。 青年海外協力隊60周年だそうで、ちょい思い出を書きました。
「君は、君の嫌いな自民党の外交のコマとなるのか?」 1990(平成2)年に、私が青年海外協力隊(現在ではJICA海外協力隊)、以下JOCV、に参加することを知った方から直接に伝えられた一言でした。その方は私のJOCV...
越境する人「君は、君の嫌いな自民党の外交のコマとなるのか?」 1990(平成2)年に、私が青年海外協力隊(現在ではJICA海外協力隊)、以下JOCV、に参加することを知った方から直接に伝えられた一言でした。その方は私のJOCV...
越境JICA海外協力隊向け実践ガイド「クロスロード」という雑誌がありまして 昨年末のこと、以下のようなメールを受け取りました。 お世話になっております。JICA海外協力隊向け実践ガイド「クロスロード」の制作をしております...
ケニアケニアの田舎、クウィセロ村の学校に赴任して毎日続くウガリとスクマウィキという単調な昼食に飽き飽きとしてきたころ、目新しい野菜料理が並んだ。やはり緑濃い葉物野菜を煮込んだスープ状のものだ。皿にとって食してみると、トロトロ...
越境Beatles( ビートルズ)の新曲、now and then、これを読んで下さっている方の中にも聞かれた方がいるでしょう。私も、聞きました。今もこれを書きながら聞いています。 今は、発表直後にインターネットで無料(?...
越境クウィセロ中等学校に流れたイマジン 始めて長期で海外で暮らしたのは、クウィセロという名のケニア西部の小さな村の学校で理数科教師をやったときのことだ。2年間の村での生活を終えて帰国するとき、学校がお別れ会を開いてくれた。...
越境する人温泉大好き青年が、風呂嫌い親父に変貌するということ 熱いお湯に身体を浸す、「あー、気持ちいい」……。 はい、ぼくもそう思っていました。おそらく、いまでも入ってしまえば数分はそう思えると思います。...
越境する人自慢したいほどバラエティ豊かな夢を見ます! 本日の注意書き:今日のタイトル「夢のある生活」の夢とは、睡眠中に見る、あれ、でございます。けして、明るい未来、たとえば宝くじがあたるとか、印税生活がおくれるとか、そういう夢の...
越境入院した父に送ったウォークマン 今年の1月に、父が大きな手術を受けた。コロナ禍で入院先に見舞いにもいけない。 それほどメモリーが大きくもない中古のSONY・Walkmanを購入して、いくつかのアルバムのデータを入れた。...
越境クウィセロ村での生活が、ぼくの教育支援の原点 1991~1992(平成3~4)年のほぼ丸々を過ごしたケニア西部の村クウィセロ。青年海外協力隊に参加して、派遣されたその村で、ぼくは中等学校(日本の中学3年生から高校3年生...
越境人生最初の陸路国境は、資本主義と社会主義 陸路で国境を越えた最初の体験は、観光で訪ねた香港から日帰りで深圳(しんせん)に行ったとこのことだ。あれは1989年の1月。香港が英国から中国に返還された1997年の8年ほど前に...
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