忌野清志郎 ケーキ作り ガザ/ヨルダン川西岸
忌野清志郎いまわのきよしろう 「雪どけ」の歌詞(青字の部分)を引用しています。「雪どけ」、季節はずれな歌を選んでしまったのですけれど。でも名曲です。歌詞の部分だけでも、噛みしめて読んでいただければ嬉しいです。 雪どけの...
最近のニュースから忌野清志郎いまわのきよしろう 「雪どけ」の歌詞(青字の部分)を引用しています。「雪どけ」、季節はずれな歌を選んでしまったのですけれど。でも名曲です。歌詞の部分だけでも、噛みしめて読んでいただければ嬉しいです。 雪どけの...
パレスチナ/ガザ「人を不幸にすることで儲ける仕事はしないでください」 数年前、東京都内の私立校の中学3年生男子クラス諸君30名ぐらいの前でちらっとお話をしたのです。何を話したかはもうほとんど忘れてしまったのですけれど、印象的で未だに覚...
読書よりイントロダクションとして。パレスチナ入門本の良書の紹介。 この1月26日には、2023年10月にハマースらの反イスラエル勢力が拘束した人質の残る一人の遺体がイスラエルに返還されたというニュースがありました(報道によれば...
パレスチナ/ガザ日本列島やら、北半球中緯度あるいは高緯度やらで読んで下さっている方々へ、寒中お見舞い申し上げます。カンボジアなどの低緯度地域や南半球で読んで下さっている方には、なんとご挨拶したらよいのかなぁ。難しいよね、世界の気候は一...
パレスチナ/ガザガザでのイスラエルの攻撃は一か月ほど前に停戦となりました。この停戦というのも、言葉の意味としてよく分からない。AとBが戦っていて、その戦闘をとめるのなら、停戦。でも、ガザで、イスラエル軍とハマース軍は、戦っていたのか?...
その他マンデラの爪にも残る血のこびり 「憲法9条を持つ国の人間として、ウクライナの軍事抵抗は支持できない」 前回(前編)のネタ本とした『ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を越えて』(加藤直樹著 あけび書房 2024...
読書より枕話として、私の読書の始まりの記 自分の本好きはいつごろから始まったのか。まだ小学校にも入っていないころ、夜に床にはいると父が『ドリトル先生アフリカにゆく』を読んでくれた覚えがある。この本は、ご存知ヒューロフティングに...
読書より「戦争反対」じゃダメだ、「侵略戦争反対」が正しい、と書いた本多勝一さん ベトナム戦争を長期に取材した本多勝一が書いていたことに、「戦争反対」という表現ではダメだということがありました。すごく単純に書いてしまえば、植民地...
パレスチナ/ガザ米国トランプ大統領をノーベル平和賞に正式推薦したカンボジア政府…… タイとカンボジアとの国境地域での武力衝突は、7月下旬にひとまずは停戦となっています。その後も、小さな揉め事は何度も起こっていますけれど、このままうまく...
海外開発支援教育支援の究極目標は経済発展を担う人材の育成! 20代後半に青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加したことをきっかけに、いわゆる“開発業界”の末端で30代40代を過ごしました。私の場合は、その多くがODAによる...
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