理科教育

海外開発支援

カッコウのヒナを育てる托卵された親鳥なのか? それとも、老母を世話する子どもなのか? そこから考える、途上国への理科教育普及実践に関する一考察

托卵、ご存知でしょう?  鳥のカッコウやホトトギスの仲間は、自ら営巣し抱卵することをせずに、他種の鳥の巣に卵をひとつ産み付け、その鳥に子どもを育ててもらう習性があることで知られています。托卵と呼ばれるこの習性は進化として...

海外開発支援

パレスチナでODAによる教育支援を実施するということ。イスラエルが進めるパレスチナ自治を不可能にする反開発方針下で人材育成を目指す意義はなんだろう???

教育支援の究極目標は経済発展を担う人材の育成! 20代後半に青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加したことをきっかけに、いわゆる“開発業界”の末端で30代40代を過ごしました。私の場合は、その多くがODAによる...

海外開発支援

20世紀の教育と、21世紀の教育。違うけど、さて、どれほどのもんなのか? 学校教育はね、かなり怖いっすよ、いろいろと。でね。「降りていこうかな」という話。

 寂れた村の学校で、彼女は二〇年以上にわたって教えた。生徒の中には大学に進学した者もいて、その中の一人はなんと米国に留学した。それは彼女の大きな誇りとなった。(中略)公式書類では、金風は地元の資金で運営される非政府の教師...

越境

「私たち」「〇〇人」「男は」「障害者たち」、複数形って危ういですよねぇ。それでも、複数形をつかうしかないときもあって。たとえば、「カンボジアの人たちに読んでもらう」とか。

複数形・集合名詞のいやらしさ  複数形を使って作る文章が好きではない。主語でも、目的語でも、もちろん所有格でも、どれも読んだそばから嘘くささがまとう。自分で書く文章に複数形を使うときもそうだ。特に“私たち”に続けて複数形...

カンボジア

ហ្វូស៊ីល Fern! ?? ?? ជាអកុសល នេះមិនមែនជាហ្វូស៊ីលរុក្ខជាតិទេ។ វាជាគ្រីស្តាល់នៃម៉ង់ហ្គាណែសអុកស៊ីដ។

ហ្វូស៊ីល Fern? គ្រីស្តាល់រ៉ែដែលមនុស្សគ្រប់គ្នាធ្វើខុស  ខ្ញុំបានបង្ហោះរូបថតមួយសន្លឹកដែលបង្ហោះដោយគ្រូខ្មែរនៅដើមទ...

読書より

君はオナガゴーラルを見たか!? そして白亜紀最後の大絶滅(K-Pt境界)について!? 千利休の百首 陰陽あり!? 世の中知らないことばかりじゃないですか… わくわくワクワク

オナガゴーラル、知りませんでした。  オナガゴーラル?いや、私、この名前、57歳になるまでまったく知りませんでした。オナガって、尾長?つまり尾の長いゴーラル? 調べてみるとありますね。偶蹄目ウシ科の下にゴーラル属というの...

理科教育

地球科学は重要な科目ではない???今回のノーベル物理学賞の件から思い出す、日本国ODAによる途上国への理科教育支援でもあった地球科学軽視の考え方

気象学研究者がノーベル物理学賞を受賞したことの、地球科学関係者の喜びについて  今年のノーベル物理学賞に、日系米国人の真鍋淑郎さんが選ばれた。それに対し、朝日新聞の記事で地球科学系の研究者からの、真鍋さんが受賞したことへ...

カンボジア

បើខ្ញុំធ្វើសៀវភៅវិទ្យាសាស្ត្រសរសេរជាភាសាខ្មែរខ្ញុំឆ្ងល់ថាតើមានអ្នកណាទិញសៀវភៅក្រដាសទេ? ខ្ញុំឆ្ងល់ថាតើវានឹងលក់បានប៉ុន្មាន? ខ្ញុំទន្ទឹងរង់ចាំយោបល់របស់អ្នក។

តើមិត្តភក្តិខ្ញុំនៅកម្ពុជាសុខសប្បាយជាទេ? មានពេលមួយមានគម្រោងវិទ្យាសាស្ត្រនិងគណិតវិទ្យាមួយហៅថា STEPSAM ដែលជាកម្ម...