心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。

ヤマブキの花。ヤマブキは私には私の好きな花のひとつです。大学時代にはヤマブキ色の遠乗り自転車に乗ってたしなぁ。写真撮影は小野久先生です。
岸本佐和子さん、英語本の翻訳者、とのことですが、私は全然存じ上げなかった。なぜこの本が積読の中にあったのかも不明。でも無茶苦茶面白い!
『CHIRONICLE 山野井泰史 全記録』の、表表紙と背表紙。写真は帯です。左手の裏表紙に重なる写真の中、左手ちょい上に壁を命綱なしで登っている山野井さんが写り込んでいます。息をのみます。(写真右手 南米パタゴニア フィッツロイ/1989年、写真左手 奥多摩越沢(こいざわ)バットレス/1998年) 蛇足ですが、右手の写真、フィッツロイを台風並みの風とマイナス30度の冬季に初単独登頂したときのもの。右手は1998年、ネパールのクスムカングル東壁(標高差1200メートル、未踏)に単独で臨み、22時間の連続登攀に成功する、その前の日本での訓練時の写真だろうと思われます。越沢バットレスは、高差80メートル/幅70メートルを誇る奥多摩を代表する壁だそうです。バットレスというのは、(いただき)や稜線に向かってそれを支えるように切り立っている岩壁、のことです。

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