リハビリテーションの前でゆらゆらと陽炎のようにゆらぐ境界線……
今回の投稿、以下の流れで書いています。Part 1「まず簡単に近況報告 小刻みな噴火活動が頻発し…」 → Part2 「リハビリ実録 11年前の私の場合」 → Part3 「境界線のゆらぐ陽炎の上で踊るということ」。 ...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
リハビリテーションの前でゆらゆらと陽炎のようにゆらぐ境界線……
たまたまご縁のあった私自身の子どもへ、さらには甥っ子姪っ子さんたちへ、そしてその他多数の若い世代の人たちへ。2026年2月8日深夜、高市内閣が強く支持されたという投票結果を受けて。
『ジェイムズ』という一気読みの小説本。背景は、ハックルベリーフィンの冒険。面白い! そして、ここでも揺さぶられる“殺すな”という価値観。
100年前と今と100年後と。楽観の種を植えましょうよ。

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