2021年5月

読書より

山下達郎のサンデーソングブックがプノンペンで聴けてしまう、幸せ、と、迷い。角幡唯介、岸政彦、高野秀行らの仕事と、「越境」について。

山下達郎の長寿ラジオ番組 サンデーソングブックをプノンペンで聴く  30年前。1991年、ぼくはケニアのクウィセロ村という場所にある中等学校で、理科と数学を教えていました。ウガンダの国境からそれほど遠くないケニア西部、北...

障害・車イス・脊髄損傷

「あなたのため」という善意 障害者を健常者にできるだけ近づけるのが障害児教育なのかしら?

 昨年、コロナ禍で東京に長期滞在することになってしまったとき、ふと血迷って始めてしまった通信教育過程。その課題レポートを書くために、障害児教育についてちらっと資料を読むことがありました。その中の「肢体不自由」の項の中に、...