誰もが生きやすい世界のためには「やさしさ」や「思いやり」以前に、「尊厳への理解」を
ある日の空港で ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...
障害・車イス・脊髄損傷ある日の空港で ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...
読書より奈倉有里著『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス 2021)、なぜこの本を購入したのか、まったく覚えていない。たしかに私自身がポチッとしているのだけれど。積んである本からたまたま取り出して...
障害・車イス・脊髄損傷高齢者・障害者むけのサービスで車椅子を載せるスペースはありません? 私の知人斎藤万紀子さんが、埼玉県羽生市で市議会議員をなさっています。彼女の日々の報告ブログで、最近紹介されました記事が以下です。それによると、羽生市の...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
100年前と今と100年後と。楽観の種を植えましょうよ。
試されているのは私のほう。阿古智子さんへの手紙みたいな? 西暦年末恒例 今年も民主主義を考えながら書くのです。(今さらですけれど)2年前の阿古さんの正論新風賞受賞のことなど改めて。
私、料理好き。どうでもいい私の料理歴とスパゲティレシピを公開しました。さらに、食べ物をめぐる保守性について、ちょっと考察。
「殺すな」と訴えることと、「侵略への自衛・反抗」への共感、その並立は可能なのか? 後編 「殺すな」の重要性と、「殺し」ていないかどうかの確認と…
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