一晩いっき読み本のご紹介。藤本和子著 『新装版 ペルーからきた私の娘』、さらにガリコ恵美子著『反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記』。研究/代弁/解説でなく。
枕話として、私の読書の始まりの記 自分の本好きはいつごろから始まったのか。まだ小学校にも入っていないころ、夜に床にはいると父が『ドリトル先生アフリカにゆく』を読んでくれた覚えがある。この本は、ご存知ヒューロフティングに...
読書より枕話として、私の読書の始まりの記 自分の本好きはいつごろから始まったのか。まだ小学校にも入っていないころ、夜に床にはいると父が『ドリトル先生アフリカにゆく』を読んでくれた覚えがある。この本は、ご存知ヒューロフティングに...
海外開発支援昨日はありがとうございました。 カンボジアで活躍中のJOCVの皆さま、招待状を下ったJICAカンボジア事務所の皆さま 昨日(10月13日)は、楽しい時間をありがとうございました。 お偉い方々の話はさておき、JOCVの皆...
越境「人はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく」 2002年にカンボジアでのODAプロジェクトに参加して、そこで出会った金森正臣かなもりまさおみ先生は私と同じ干支で、二回り先輩。私は勝手に彼の不詳の弟子である、と自負してい...
海外開発支援托卵、ご存知でしょう? 鳥のカッコウやホトトギスの仲間は、自ら営巣し抱卵することをせずに、他種の鳥の巣に卵をひとつ産み付け、その鳥に子どもを育ててもらう習性があることで知られています。托卵と呼ばれるこの習性は進化として...
越境する人当事者とは? 「当事者の話を聞く」という言い回しがあります。ある事柄が存在するとして、その事柄に直接関係している人が当事者。当事者ではない人は、第三者、傍観者、他者、というような言葉で表すことになるでしょう。 例えば...
海外開発支援教育支援の究極目標は経済発展を担う人材の育成! 20代後半に青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加したことをきっかけに、いわゆる“開発業界”の末端で30代40代を過ごしました。私の場合は、その多くがODAによる...
海外開発支援宣伝を先に! 4月27日にZoomで登壇します。KICCプロジェクト(2022~2024)@PTTCコンポントム KICCというのは、KOBE International Communication Centerの略称...
海外開発支援E-mailでこのブログを受け取って下さっている皆様へ。mailで読むよりも、ブログのページに飛んでもらった方が読みやすいだろうと思います。上記タイトル部分をクリックして下されば、ブログの掲載ページに飛べるはずです。や...
越境する人「君は、君の嫌いな自民党の外交のコマとなるのか?」 1990(平成2)年に、私が青年海外協力隊(現在ではJICA海外協力隊)、以下JOCV、に参加することを知った方から直接に伝えられた一言でした。その方は私のJOCV...
海外開発支援事故のことなどつらつら思い出すと… はい、本ブログのタイトル通りでございます。障害を得て先日で無事10周年を迎えました(ことさら10進法でものごとを考える必要はないと思いつつも、やっぱり慣れ親しんだ10進法でもございま...
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