海外支援に無色透明はない!という投稿を多くの若い方が読んでくれました。ありがとうございます。
今年の2月9日ごろ、以下のタイトルの投稿を当ブロブで書きました。 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(ミャンマー政変にも刺激されて書きました) – 越境、ひっきりな...
海外開発支援今年の2月9日ごろ、以下のタイトルの投稿を当ブロブで書きました。 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(ミャンマー政変にも刺激されて書きました) – 越境、ひっきりな...
カンボジア肉には骨がついているのが当たり前 予想外のコロナ禍で、1ヶ月のつもりで行った東京に1年も滞在することになって。おかげで、『超えてみようよ、境界線!』(かもがわ出版 2021年1月)というタイトルの本を出せたり、このブロ...
越境学校で先生に質問したら怒られた、という多くの子どもたちが世界にはまだたくさんいるのです。 学校で先生に質問をすると怒られた、という話は、これまで働いた限られた国の中でもときどき聞く話しだ。 カンボジアでもそうだし、最...
読書より自分で考えて取り入れてきた価値観 参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...
最近のニュースから物差しがたくさんあるのはいい 世の中、いろんな物差しがあっていい。東大を筆頭とする試験の実力を競うのもいいし、スポーツの祭典があってもいい。音楽力や、美術力の優劣があっても仕方がないし、その能力に長けた人たちがステキな...
カンボジア本当の勉強って? 「これ、いまがんばって覚えても、試験が終わったらみんな忘れちゃうんだよね」 中学校のときから、漠然と抱いていた疑問でした。「それに教科書をめくれば全部書いてあることを、なんていちいち覚える必要があるんだ...
新しいこと、知ろう、変わろう————カンボジアの先生たち若者たちをのんびり応援するページ Blog (hemsangva.com)
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。
人を不幸せにして稼ぎを得られる仕事が良い仕事とは思えない、ということ。から始まって、『ホロコーストとジェノサイド』という複雑な本に至り、つまり俺ら皆つながってて、なんらかの責任なり関係なりを持つ歴史的主体なのだよなぁ、ということ云々、なんちゃらちゃん。みんな愛しあってるか~ぃ?
ブラック企業とか、ブラックな職場とか……。なぜ“ブラック”を否定的な意味合いで使い続けられるのか? やめたほうがいいと思うなぁ。 半世紀以上前、米国での黒人への差別に対して闘ったキング牧師とマルコムXと……、ふたりに関する本を読みました。それは、我が祖国日本社会をも撃つものだったのです。
“行春の若葉の底に生き残る” 堺利彦を知っていますか? 黒岩比佐子を知っていますか?
センとラン。ふたりの少年との数週間。
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