東京晩春/初夏 つれづれあれこれちょびちょびと④ 曖昧な良い人/ほんとに良い人 助けっぱなし/助けられっぱなし
「曖昧な弱者」、さらには「曖昧な善人」 友人から『曖昧な弱者の時代』(伊藤昌亮著 岩波新書 2026)という本を紹介され、手に取ってみました。 《社会的に公認された「明白な弱者」だけが「特別扱い」されるのは不公平だとし...
日本「曖昧な弱者」、さらには「曖昧な善人」 友人から『曖昧な弱者の時代』(伊藤昌亮著 岩波新書 2026)という本を紹介され、手に取ってみました。 《社会的に公認された「明白な弱者」だけが「特別扱い」されるのは不公平だとし...
日本メール通知で当ブログ投稿を読まれている方、どうぞタイトル字をクリックしてみてください。ブログ本ページに飛べます。そっちのほうが読みやすいはずです。 これが我が祖国の社会なんだと思うと… まず最初に、今読んでいる池尾伸...
越境「どこでもドア」、ぜったいこれで決まりでしょう? 長いこと生きていると、必ず出会う問いというのがあるものです。 私の世代ならばどうしたって避けられないのは、「ドラえもんのポケットから出てくるもので、一番欲しいのはなに?...
パレスチナ/ガザ「人を不幸にすることで儲ける仕事はしないでください」 数年前、東京都内の私立校の中学3年生男子クラス諸君30名ぐらいの前でちらっとお話をしたのです。何を話したかはもうほとんど忘れてしまったのですけれど、印象的で未だに覚...
越境ブラックな…って使い方、止めましょう! ブラックな職場、そんな言い方を私たちけっこう気楽にしていますよね。ブラック企業で調べれば、「労働者を劣悪な環境で働かせる企業のことを指し、長時間労働や低賃金、ハラスメントなどが特...
読書より明治の終わり、大逆事件 春三月縊くびり残され花に舞う さて、どこから書きましょうか? 「大逆事件」、別名「幸徳事件」を知っていますか? 1910(明治43)年の5月下旬から幸徳秋水を始めとする多くの社会主義者(と一括...
越境ピースセルプロジェクト(以下PCP)というNPOがイラクで活動しています。そのPCPのインターンをしている若い人たちから、先日インタビューを受けました。彼らはイラクの活動現場から、私は滞在しているプノンぺンから、それぞ...
読書よりイントロダクションとして。パレスチナ入門本の良書の紹介。 この1月26日には、2023年10月にハマースらの反イスラエル勢力が拘束した人質の残る一人の遺体がイスラエルに返還されたというニュースがありました(報道によれば...
海外開発支援イラクで活動する若い人たちからちらりとインタビューを受けちゃいました。 先日、ある偶然で現在イラクで復興を支援している日本の若い方々から一時間ほどインタビューを受けたのです。彼女/彼らは、イラクで活動中で、イラクからイ...
パレスチナ/ガザ日本列島やら、北半球中緯度あるいは高緯度やらで読んで下さっている方々へ、寒中お見舞い申し上げます。カンボジアなどの低緯度地域や南半球で読んで下さっている方には、なんとご挨拶したらよいのかなぁ。難しいよね、世界の気候は一...
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