「殺すな」と訴えることと、「侵略への自衛・反抗」への共感、その並立は可能なのか? 中編 堂々巡りに終始してしまうのですけれど…
マンデラの爪にも残る血のこびり 「憲法9条を持つ国の人間として、ウクライナの軍事抵抗は支持できない」 前回(前編)のネタ本とした『ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を越えて』(加藤直樹著 あけび書房 2024...
その他マンデラの爪にも残る血のこびり 「憲法9条を持つ国の人間として、ウクライナの軍事抵抗は支持できない」 前回(前編)のネタ本とした『ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を越えて』(加藤直樹著 あけび書房 2024...
読書より枕話として、私の読書の始まりの記 自分の本好きはいつごろから始まったのか。まだ小学校にも入っていないころ、夜に床にはいると父が『ドリトル先生アフリカにゆく』を読んでくれた覚えがある。この本は、ご存知ヒューロフティングに...
読書より「戦争反対」じゃダメだ、「侵略戦争反対」が正しい、と書いた本多勝一さん ベトナム戦争を長期に取材した本多勝一が書いていたことに、「戦争反対」という表現ではダメだということがありました。すごく単純に書いてしまえば、植民地...
越境する人最初はだれもが旅の初心者なのです 九月下旬の一週間ちょい、プノンペンから東京へ飛び、浅草を拠点に過ごしていました。 上京すれば必ず会って話す旧友がいます。今回も顔を合わせました。その彼が私に『一億年のテレスコープ』(春...
パレスチナ/ガザ米国トランプ大統領をノーベル平和賞に正式推薦したカンボジア政府…… タイとカンボジアとの国境地域での武力衝突は、7月下旬にひとまずは停戦となっています。その後も、小さな揉め事は何度も起こっていますけれど、このままうまく...
読書より近年、一気に身近になってきた人工知能(AI)、その利益還元が課題ですよね。 先日、たまたまみたニュースの中で、日本の女子大生がボーイフレンドとのあれこれをチャットGTPという人工知能(AI)に相談する、というシーンを見...
海外開発支援托卵、ご存知でしょう? 鳥のカッコウやホトトギスの仲間は、自ら営巣し抱卵することをせずに、他種の鳥の巣に卵をひとつ産み付け、その鳥に子どもを育ててもらう習性があることで知られています。托卵と呼ばれるこの習性は進化として...
越境する人当事者とは? 「当事者の話を聞く」という言い回しがあります。ある事柄が存在するとして、その事柄に直接関係している人が当事者。当事者ではない人は、第三者、傍観者、他者、というような言葉で表すことになるでしょう。 例えば...
海外開発支援教育支援の究極目標は経済発展を担う人材の育成! 20代後半に青年海外協力隊(現在のJICA海外協力隊)に参加したことをきっかけに、いわゆる“開発業界”の末端で30代40代を過ごしました。私の場合は、その多くがODAによる...
パレスチナ/ガザメールで本ブログを受け取って下さっている皆様へ。ぜひタイトルをクリックして、ブログ本ページで投稿を読んでくださいませ。メールでは表題写真が反映されませんので。どうぞよろしくお願いします。 イスラエル元首相がイスラエル国...
最近のコメント