援助におけるハラスメントの脅威(今回は、真面目です)
国連機関関係者による性的暴力 世界保健機関、通称WHO、は、国際連合の数ある専門機関のひとつだ。健康を人間の基本的人権のひとつと捉え、世界中の“私たち”の健康を守るために、広範囲な活動を行っている。昨年今年と続いている...
海外開発支援国連機関関係者による性的暴力 世界保健機関、通称WHO、は、国際連合の数ある専門機関のひとつだ。健康を人間の基本的人権のひとつと捉え、世界中の“私たち”の健康を守るために、広範囲な活動を行っている。昨年今年と続いている...
その他いつもの仲間とビールの集い もう数週間前の出来事です。午前中にめったにならない携帯電話が鳴って。 「今夜、ビールどうですか?そちらに直接うかがいますよ」と友人から突然の提案。こういうのはぜったいに断ってはいけない、という...
その他マクドナルド語は、日常ではむしろ使わないほうが好印象じゃない? ということを、まず書きます。 あるブログを見ていたら、「日本人は云々カンヌン…」という文章で始まっていて、う~ん、私は「日本人は」で始まるような文章でブロ...
日本アイヌの人たち、あるいはアイヌに係わった和人の人たちについて書かれた本を読む アイヌに関する本を読んでいます。東村岳史著『近現代北海道とアイヌ民族-和人関係の諸相』(三元社 2021)と、石原真衣著『〈沈黙〉の自伝的民...
カンボジア貧しい国の、なにやら豊かな消費散財 開発途上国のカンボジア。ASEAN(東南アジア諸国連合)の中でも、経済指数はけして高い方ではありません。それでも首都プノンペン市内にはトヨタの高級車プリウスがたくさん走り回っています...
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村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。
人を不幸せにして稼ぎを得られる仕事が良い仕事とは思えない、ということ。から始まって、『ホロコーストとジェノサイド』という複雑な本に至り、つまり俺ら皆つながってて、なんらかの責任なり関係なりを持つ歴史的主体なのだよなぁ、ということ云々、なんちゃらちゃん。みんな愛しあってるか~ぃ?
ブラック企業とか、ブラックな職場とか……。なぜ“ブラック”を否定的な意味合いで使い続けられるのか? やめたほうがいいと思うなぁ。 半世紀以上前、米国での黒人への差別に対して闘ったキング牧師とマルコムXと……、ふたりに関する本を読みました。それは、我が祖国日本社会をも撃つものだったのです。
“行春の若葉の底に生き残る” 堺利彦を知っていますか? 黒岩比佐子を知っていますか?
センとラン。ふたりの少年との数週間。
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