プノンペンでICU(集中治療室)に担ぎ込まれてしまったのでした。電気があって、薬もある。ガザだったら死んでたなぁ。

パリといえば、お約束の一枚です。

4件のコメント

ICUには驚きましたが、復調されて何よりです。

家族が救急車読んだときには、発熱で悪寒がひどくて。がたがたと震えが止まらなかったところまでは覚えているのですけれど、その後、うわ言を言ったり、幻覚を見てたりしているうちに、運ばれていました。救急車に乗ったときのことはまったく覚えていないのです。いやいや、自分でもびっくりです。

感染症系の急性胃潰瘍でICUだったのですか? 急性だったからよかったねえ、じわじわ進んだ大きな胃潰瘍じゃ、もっと大変なことになったでしょう。私も胃潰瘍になりました。出血すると痛い。村山さんは上部消化管は神経があるんですよね、痛かったでしょう。私は透視で出血の様子を見せられてまいりましたよ。胃が蠕動運動する度に出血するんですよね。村山さんのは感染症系の急性だから胃の中が出血で真っ赤になったことでしょう。とにかく、内科治療で治ってよかったね。急がないでじっくり回復して下さい。
私のメールをくださったときはICUから出て間もない頃だったでしょうか? 悪かったね、変なメール送ってしまってさ。
どうかお大事になさって下さい。

小野先生
ところが私、横隔膜あたりから下が感覚がなく、今回胃が痛いという感覚は無かったのです。そこが実は問題なのかもしれません。本来なら痛いと感じるところが、わからない。だから治療が遅れてしまう。そんなこともあるのかも。
でも痛くないのは楽ちん???
急性だったと書いたのは私自身の判断で、実際にはお医者様に急性と言われたわけではありません。もしかしたら急性ではなく、じわじわ進んでいたのかも?
入院してICUに入れられたときには、最初食事が出たのです。でも私はまったく食欲がなく、ほとんど食べることができませんでした。その後、血液検査でヘモグロビン値がとても低かったり、血圧も低かったりで、おそらくどこかで出血が続いているらしいと。それで胃カメラを飲んだら、すぐに絶食になり、それがほぼ三週間続きました。退院してからは液状の栄養剤の経口摂取が始まりましたから、それは正確には絶食ではないけれど、固形食がダメなのは私の気分では絶食でした。今はすでに普通食に戻しています。
そうですか、胃潰瘍痛いのですね。胃潰瘍と診断されたのは、今回生まれて初めてでした。くせになったりしないようにしたいけど、さて、自分じゃコントロール効きませんねぇ。こまったものです。

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