戦争だから仕方がない

ユキワリイチゲ の花。小野久先生撮影。
イラン南部の都市ミーナーブにあるシャジャラ・タイイバ女子小学校が、授業中にイスラエル・米国の爆撃を受け100名を超える生徒が殺された。写真左奥で校舎が崩壊し、大人たちが瓦礫の中から生徒たちを救い出そうとしているようです。イランの国営放送からの動画より。
矢印で示した先、ペルシャ湾の出入り口、ホルムズ海峡に近い場所に「ミーナーブ」の文字が見えます。爆撃にあった女子小学校がある町です。この日、イランには2千発の爆弾が投下されたという報道もあります。ミーナーブの惨劇は、氷山の一角にすぎないのだろうと想像します。

1件のコメント

 突然のミサイル爆弾の学校への着弾で罪なき幼き生徒が教科書の上に自らの血を流して犠牲になるなんてあまりに酷過ぎる。この小学校も目標から数㎝と外れないミサイルによって狙われたに違いない。野球帽をかぶったあの爺はせめて自分の娘婿が、自分の孫がミサイルで吹き飛ばされる風景を想像してから下劣な言葉を繋ぐがよい。
 とにかく誰もが即時に人殺しをやめてほしい。

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