プノンペンに帰ってきたなぁと思うとき
肉には骨がついているのが当たり前 予想外のコロナ禍で、1ヶ月のつもりで行った東京に1年も滞在することになって。おかげで、『超えてみようよ、境界線!』(かもがわ出版 2021年1月)というタイトルの本を出せたり、このブロ...
カンボジア肉には骨がついているのが当たり前 予想外のコロナ禍で、1ヶ月のつもりで行った東京に1年も滞在することになって。おかげで、『超えてみようよ、境界線!』(かもがわ出版 2021年1月)というタイトルの本を出せたり、このブロ...
越境学校で先生に質問したら怒られた、という多くの子どもたちが世界にはまだたくさんいるのです。 学校で先生に質問をすると怒られた、という話は、これまで働いた限られた国の中でもときどき聞く話しだ。 カンボジアでもそうだし、最...
読書より自分で考えて取り入れてきた価値観 参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...
最近のニュースから物差しがたくさんあるのはいい 世の中、いろんな物差しがあっていい。東大を筆頭とする試験の実力を競うのもいいし、スポーツの祭典があってもいい。音楽力や、美術力の優劣があっても仕方がないし、その能力に長けた人たちがステキな...
カンボジア本当の勉強って? 「これ、いまがんばって覚えても、試験が終わったらみんな忘れちゃうんだよね」 中学校のときから、漠然と抱いていた疑問でした。「それに教科書をめくれば全部書いてあることを、なんていちいち覚える必要があるんだ...
最近のニュースから1964と2020/2021との距離 オリンピックというスポーツ大会の記憶は、ぼくにとっては1968年のメキシコ大会ではないんじゃないだろうか?まだ4才。テレビで「あ、きみはらです」とアナウンサーが驚いたように叫ぶのを...
最近のニュースから香港国際連帯キャンペーン in 東京「香港民主化運動とミルクティー同盟 日本におけるミツなつながり」 5月18日夕刻から行われた香港国際連帯キャンペーン in 東京「香港民主化運動とミルクティー同盟 日本におけるミツな...
読書より1億総懺悔という言葉の1億って…… ずっと前から不思議に思っていることがあります。「一億総懺悔」という言葉です。日中・太平洋戦争の日本敗戦直後に組閣された東久邇稔彦内閣が使い始めた言葉ですけれど、1945(昭和20)年...
読書より高校時代の同級生Aさん、今、高校の国語の先生、がフェースブックに次のような投稿をされた。 「六月」(『見えない配達夫』)授業で「読んだ」。読み方を変えて「読んだ」。当てた生徒は、また読み方を変えて「読んだ」。もう一人当...
読書より山下達郎の長寿ラジオ番組 サンデーソングブックをプノンペンで聴く 30年前。1991年、ぼくはケニアのクウィセロ村という場所にある中等学校で、理科と数学を教えていました。ウガンダの国境からそれほど遠くないケニア西部、北...
最近のコメント