読書より

知ってしまえば、知らないことにはできなかったこと3つ 参加型開発・複雑系・フェミニズム。  でも、それを自己判断し、自由に自分の価値観の中に取り込んできたというのは、幻想?思い上がり? 

自分で考えて取り入れてきた価値観  参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...

最近のニュースから

パラリンピックやオリンピックについて、ぼくが感じているいくつかのこと。公正公平の虚構。分かって見るバカ、演じるバカ、白けてるのもバカなら、分からず見るのはガキ。君はどっちだ?

物差しがたくさんあるのはいい  世の中、いろんな物差しがあっていい。東大を筆頭とする試験の実力を競うのもいいし、スポーツの祭典があってもいい。音楽力や、美術力の優劣があっても仕方がないし、その能力に長けた人たちがステキな...

読書より

山下達郎のサンデーソングブックがプノンペンで聴けてしまう、幸せ、と、迷い。角幡唯介、岸政彦、高野秀行らの仕事と、「越境」について。

山下達郎の長寿ラジオ番組 サンデーソングブックをプノンペンで聴く  30年前。1991年、ぼくはケニアのクウィセロ村という場所にある中等学校で、理科と数学を教えていました。ウガンダの国境からそれほど遠くないケニア西部、北...