ミャンマーで起こっていることから
北の街で暮らす20歳の若者に送った葉書 ミャンマーで起こっていること……、困るよなぁ………。銃を人に向ける、引き金に指をかける。その人差し指に力を込める。そのときの心持ちというのは、どういうものなのか。 国家にだけ許さ...
最近のニュースから北の街で暮らす20歳の若者に送った葉書 ミャンマーで起こっていること……、困るよなぁ………。銃を人に向ける、引き金に指をかける。その人差し指に力を込める。そのときの心持ちというのは、どういうものなのか。 国家にだけ許さ...
障害・車イス・脊髄損傷カンボジアの車イス者に話を聞く 2020年に開催予定だった東京オリンピック、コロナ禍で延期され、さて2021年今年には開かれるのか。新しく日本オリンピック委員会の会長に就任した橋本聖子さんは1964(昭和39)年の生ま...
越境する人どのページからも、沖縄がむんむんと匂う 上間陽子著『海をあげる』筑摩書房 2020年10月30日発行 本の後付によれば、上間陽子さんは1972年沖縄県出身、現在は琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住んでおられ...
海外開発支援切れる ぼくが幼いころ、当然、ぼくの両親も若かった。今のぼく自身よりもずっと若かった。 父は仕事でいつも帰りが遅かった。母は専業主婦だったので、主なしつけは母の役割だった。こちらはどんどん生意気になっていき、母の小言は...
海外開発支援教育の質改善に、もっとも効果があるのは試験改革じゃないか、とぼくは思っています。 以前、このブログで教育の質改善って、なかなか簡単じゃないのよ、って話を書きました。たとえば、2010年10月10日の以下の記事。 生徒中...
越境帰りたくないと泣いた人たち 朝日新聞元エルサレム支局長渡辺丘さんが書いた『パレスチナを生きる』という本の中で紹介されている話し。日本若手起業家たちがパレスチナのガザ地区で実施したビジネスコンテストで入賞したパレスチナの...
新しいこと、知ろう、変わろう————カンボジアの先生たち若者たちをのんびり応援するページ Blog (hemsangva.com)
下線部をクリックすれば、Blogページに飛べます。ぜひ遊びに来てください。

村山哲也 MURAYAMA Tetsuya
1964年生まれ、東京出身です。
大学卒業後、高校野球の監督を数年やったあと、20代後半に青年海外協力隊に参加し、その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に関わってきました。
2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落しちゃって。脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活となりました。その後も、なんとか、あれやこれやとやっております。
長く居たところは、日本、ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ。短いところは、あっちこっち。
よろしくおねがいしまーす。
心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。
人を不幸せにして稼ぎを得られる仕事が良い仕事とは思えない、ということ。から始まって、『ホロコーストとジェノサイド』という複雑な本に至り、つまり俺ら皆つながってて、なんらかの責任なり関係なりを持つ歴史的主体なのだよなぁ、ということ云々、なんちゃらちゃん。みんな愛しあってるか~ぃ?
ブラック企業とか、ブラックな職場とか……。なぜ“ブラック”を否定的な意味合いで使い続けられるのか? やめたほうがいいと思うなぁ。 半世紀以上前、米国での黒人への差別に対して闘ったキング牧師とマルコムXと……、ふたりに関する本を読みました。それは、我が祖国日本社会をも撃つものだったのです。
“行春の若葉の底に生き残る” 堺利彦を知っていますか? 黒岩比佐子を知っていますか?
センとラン。ふたりの少年との数週間。
最近のコメント