ガザ またまた書きます、まだまだ書きます。だってさ、イスラエルのやりたい放題、本当にひどいじゃない! 一融和国解決を目指しましょう、二国共存解決ではダメだ。
停戦、でもこれっぽっちも楽天的になれません この1年強でガザ、あるいはパレスチナ、イスラエルについてずいぶんと読みました。改めて、まだちゃんと認識していないことたくさんあったなぁと思います。きっと多くの人は私みたいに時...
パレスチナ/ガザ停戦、でもこれっぽっちも楽天的になれません この1年強でガザ、あるいはパレスチナ、イスラエルについてずいぶんと読みました。改めて、まだちゃんと認識していないことたくさんあったなぁと思います。きっと多くの人は私みたいに時...
越境する人前回の投稿、『「日本人?」』の続きになります。 日本人より、日本語人 日本語にほんご人じんとは、日本語でコミュニケーションをとる人のこと。日本語で語り、表現する人。 日本人とは? という定義をしようとするよりも、日...
日本「日本語、とってもお上手ね」 プノンペンで暮らしていると、日本語を話すカンボジアの人に対して「日本語、とってもお上手ねぇ」という種類のことをやたらと伝える日本の人、という風景を目にします。例えば私のパートナーのサンワー...
越境する人「君は、君の嫌いな自民党の外交のコマとなるのか?」 1990(平成2)年に、私が青年海外協力隊(現在ではJICA海外協力隊)、以下JOCV、に参加することを知った方から直接に伝えられた一言でした。その方は私のJOCV...
越境する人周庭さん、元気みたいですね、よかったぁ。 ちょうど1年ちょっと前、周庭さん、あなたがカナダに留学していて、そのまま亡命となるだろうというニュースを知ったのでした(とりあえずは留学ビザでのカナダのトロントでの滞在を続ける...
障害・車イス・脊髄損傷選択肢は広い方がいい? 権利って、行使できる選択肢なのか? って質問されたらどう答えます? 人権ってのは、選択肢としてある・・のか? 表現の自由という権利は選択肢の問題なのか? 私は、それらの権利は選択肢の問題じ...
その他「良い教育」と「悪い教育」と 途上国の応援、特に学校教育分野での応援をしてきて。たとえば、実際にカンボジアやルワンダという20世紀後半から終盤に大きな悲劇に襲われた社会で活動をしてきて。しかも、それがちゃんと自分の悪...
パレスチナ/ガザ『ガザ日記 ジェノサイドの記録』アーティフ・アブー・サイフ著 中野真紀子訳 地平社 2024 すでに14カ月続く虐殺の、最初の3ヶ月の記録『ガザ日記』 ガザの人々にとって戦争は天候のようなもので、私たちはずっとその中に...
最近のニュースから北京経由で無事プノンペンに戻っています はぁはぁふぅふぅ。私の体重は先日入院中にきちんと測定した数値が73キログラム。さらに機内持ち込みの手荷物も実は優に10キロを超えています。そして車イスも13キロ強。つまりおそらく...
読書より彼のふたつの詩、「生きる」と「みみをすます」、彼の訃報に触れて改めて読み直してみました。すでに身体になじんだ言葉とリズムがやっぱり心地よい。そして、若い頃に出会ったこのふたつの詩が、今につづく私の価値観に大きな影響を与...
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