ガザ またまた書きます、まだまだ書きます。だってさ、イスラエルのやりたい放題、本当にひどいじゃない! 一融和国解決を目指しましょう、二国共存解決ではダメだ。

 ガザ地区北部へ住民の帰還開始 イスラエルとハマスの停戦受け(2025年1月27日掲載)|日テレNEWS NNN

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

 

2件のコメント

恥ずかしながら書きます。私はイスラエルに2割のアラブ系先住民がいることを今知りました。そして、そのイスラエルという国でつい最近、2018年に『イスラエルではユダヤ人だけが自決権を持つ』という国民国家法が成立した・・・イスラエル国にいるアラブ系住民の人権、生活権はどうなっている? 
世界にまたがって存在しているユダヤ人のすべてがイスラエル国支持でもない。その人たちは一融和国を標榜しているのだろうか? イスラエルの外にいるユダヤ人はワンさと外貨を稼いでイスラエル国に送っているようなイメージを持っています。さらにはその経済力を背景にして政治力さえ発揮していると紙で読んだりします。
ユーゴスラビアのチトー独裁が崩壊した後のあの民族国家主義による民族間の大量虐殺後の複数の小国家の成立などのそれこそ最近の現実を見ると、あそこに一融和国が成立するか、民族問題と宗教の問題が加わって難しい問題ですがホモサピエンスのプライドに最も相応しい、人間らしい国家だとは思います。2国解決より一国融和の方が明らかに人間の目指す理想に近い。
ベルリンの壁とイスラエルが作る壁とは本質的に異なるがベルリンの壁が崩されるまであの時間がかかっている訳だからイスラエルがつくる壁が崩れる素晴らしい風景を今地球上に在る人間が見られる可能性はどのくらいあるか。
イスラエルがパレスチナの地であの虐殺と破壊によってパレスチナの人を追いやり無人化し、やがて自分たちが入植する(?)歴史は見たくない、止めさせたいが一国融和の理想を世界的に獲得出来るか。

匿名様
コメント、ありがとうございます。
「恥ずかしながら……」いえいえ、そんなことはございません。この世の中、もう知らないことだらけ!と言っても過言ではないと思います。
それに、人ってすぐに忘れるし。ですから、何度知った気になっても、あぶないあぶない、その情報はすでに古いものかもしれないわけで。
どうぞなんでも不明な点があったらご質問ください。

そして、もし匿名様の知らないことが私のブログに書いてあったとしたら、それは私としても書いてよかったぁってことでもあります。
このパレスチナ問題の件では、いかにイスラエルがヤバい国家かということはぜひ多くの方に理解してもらいたいと思うのです。

イスラエル国内のアラブ系住民は、さまざまな差別を受けています。たとえば自由な住居権はない。どこにでも自由に暮らして良い
ということになっていないはずです。そしてその住居の公共環境整備、たとえば水道とか、道路整備とか、そういうものは
どうしたって後回しになる。つまり日本の部落差別を想像すると似たところがあるように感じます。
これまでもそういうアラブ系住民にとって不便な状況があったところに、新法によってそれがますますひどくなっていく
ことが予想できます。
さらにややこしいのは、イスラエルには世界中からユダヤ教を信じる人(ユダヤ人)が集まってきた(集められてきた)
わけで、たとえばモロッコなどの北アフリカ地域のアラブ系ユダヤ人もいる。エチオピアからもエチオピア系ユダヤ人が
きている。そういったアラブ系やアフリカ系のユダヤ人への蔑視などもあるように聞きます。

イスラエル国家の現在の在り様、パレスチナへの蹂躙を快く思っていないイスラエルの外で暮らすユダヤ人の中には
イスラエル国を公然と支持しない人たちもいます。最近では特に米国ユダヤ社会での動揺が大きいと本には書いて
ありました。特に若い世代で、イスラエル国家批判が増えているそうです。
けれども、彼らすべてが一融和国を支持しているわけではありません。そこでも多様な意見があるようです。
おそらく一融和国のアイデアはどうしたってなかなか多くの支持を得られているわけでもない。
けれども、著名なユダヤ人の中にも一国融和を唱えた人、唱えている人、が出ているようです。

わんさと外貨を稼いでイスラエルに送っているユダヤ人が多くいるというのも、そういう面は
あるのだろうと思います。特に高額所得者にそういう傾向があるのかなぁ?
それは、もしかして現在のイスラエル国家の在り様、たとえば軍需産業への貢献や
国民管理のためのAI技術開発とか、が儲かるから。それらが現在の米国の
高額所得者の利益に直結しているから、そんな気もしてなりません。

というあたりで、まずはお返事まで。
ではでは、また。

村山哲也

コメント、いただけたらとても嬉しいです