日本

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たまたまご縁のあった私自身の子どもへ、さらには甥っ子姪っ子さんたちへ、そしてその他多数の若い世代の人たちへ。2026年2月8日深夜、高市内閣が強く支持されたという投票結果を受けて。

(今回は急いで投稿することに少しは意味があるように思うので、構成の熟考や校正は甘いことをお許しください)  2026年2月8日、日本時間で20時を過ぎ、インターネットのニュース速報記事によれば、今日実施された衆議院銀選挙...

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試されているのは私のほう。阿古智子さんへの手紙みたいな?  西暦年末恒例 今年も民主主義を考えながら書くのです。(今さらですけれど)2年前の阿古さんの正論新風賞受賞のことなど改めて。

南京での虐殺はあったか、なかったか? 今更そんなこと言ってるんだもんなぁ。  本題に入る前に。  『南京事件と新聞報道 記者たちは何を書き、何を書かなかったか』(上丸洋一著 朝日新聞出版 2023)を読みました。2年前に...

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2026年(来年)6月に予定されている埼玉県羽生市市長選挙に私、注目しているのです。どうして私が羽生? さいとう万紀子さんとのご縁のこととか。

万紀子さんとのご縁は、障害ネタがらみ  私は東京生まれの東京育ち、といっても杉並区・中野区という辺り、あるいは中央線新宿駅から吉祥寺駅にかけてが青春ゾーンなのです。 その私、来年6月に予定されている埼玉県羽生はにゅう市の...

読書より

「AIと私たちの未来」考、追記というか、その2というか。儲けを求める気分の凄まじさを考えると、なかなか楽観的にもなれないなぁという話。さて、どうする?

近年、一気に身近になってきた人工知能(AI)、その利益還元が課題ですよね。  先日、たまたまみたニュースの中で、日本の女子大生がボーイフレンドとのあれこれをチャットGTPという人工知能(AI)に相談する、というシーンを見...

その他

AIに仕事を代わってもらえる。♪それはっ、いいことだろ~♪ だけども、問題は、私/あなたの収入はどうなるってところ……

♪それはっ、いいことだろ~♪ は、井上陽水さんの「傘がない」風に読んでいただくというのが今回のお決まりです。「傘がない」なんて歌、知らないよーというお若いあながは、例えば以下の動画なぞを聞いて、しっかり ♪それはっ、いい...

越境する人

当事者……ってのも、実はけっこう怪しかったりすると私は思っている節がある。それに当事者という言葉は、そこに境界を作り出してしまう作用もある。そんなとき……「背後に立つ」という越境の方法もあるって最近また確認したのです。

当事者とは?  「当事者の話を聞く」という言い回しがあります。ある事柄が存在するとして、その事柄に直接関係している人が当事者。当事者ではない人は、第三者、傍観者、他者、というような言葉で表すことになるでしょう。  例えば...

パレスチナ/ガザ

爆弾が落ちてくるかも……、死んでしまうかも……。そして、どこかで誰かが殺される。ガザもイランもイスラエルも。その恐怖を共有できるのは、市井の人たち同士じゃないのか? 無差別に殺される者たちこそが、本当は連帯できるはずじゃないのか? それは理想論すぎますか???

 6月24日、イスラエルとイランが停戦に合意したというニュースが流れました。イスラエルが突然にイランを爆撃したのが6月13日。イランも報復でイスラエルにミサイルを飛ばしました。最後は、米軍までがイラン攻撃に参加して。 イ...

日本

○○ファースト、さて○○に何を入れるのが素敵なのだろうかなぁ。「自分(たち)」ファーストを声高に言うのは、やっぱり格好悪いと思うわけで。

○○ファースト? わざわざ言うの?  このブログのタイトルは『越境、ひっきりなし』。このタイトルは、上野千鶴子先生がまだ無名時代の留学時代(遊牧民/ノマド時代?)の思い出をベースに書かれた名著『国境おかまいなし』(&nb...