謹賀新年でございます。中華正月(日本でいえば旧正月)でも、背中は痛いのです

冬の夕焼け@東京都下 撮影:小野久先生

2件のコメント

中華正月元旦に痛みに耐えている村山さんの記事、身に沁みます。
それにしてもルワンダであの恐ろしい交通事故に遭われてから10年近くが経つのですね。
私は村山さんとは反対の左側の同じような部位に加えて左の腕が痛いです。私は
神経があるので頸の靱帯の骨化に影響するのが心配で振動系のマッサージャーはなるべく使わないように努力しています。これ以上激しい痛みと痺れの部位が増えるのは当面勘弁してほしいですから。
私の場合はリリカ教のような整形外科脊椎脊髄センターの専門医から呆け爺さん呼ばわりされて、『あなたの痛みにはリリカしかないんだ! これが効かないはずがない!』といわれて取り合ってもらえませんでした。食事中に激痛で箸を持って食事するのが嫌になり食事をあきらめることもありました。思い余って、ネットでいろいろ検索し、ある病院(クリニック)に行き着きました。やっと診察予約を取って行きましたら股関節と膝関節の治療(手術が主です)に特化した医院で頸椎は外れでしたが外来講師で脊髄のドクターがいるということでそちらに回されました。運よくそのドクターが話を聴いてくれて、『リリカを2年間それだけ服用して痛みの緩和が思わしくないんですね。私もあなたの頸の病は手術によって痛みが寛解するという期待は少ないし、たとえ上手くいってもずっと保証されるものではないので内科療法が妥当かと思われますが薬を替えてみましょう。最近開発されたタリージェというリリカと同じような薬があります。この薬を2週間2.5mg処方しますのでトラムセットと服用して様子を見て下さい。』と言われて服用したら、とりあえず副作用もなく痛みが楽になりました。そして3週間目から量を増やして本格的な服用が始まり現在に至っています。数年前に開発されたばかりの薬だから長く服用することによる副作用は分かりませんが今のところ激痛の緩和にはとても良い結果出ています。
村山さん、インターネットで日本の主治医にタリージェの処方をお願いすることはできなませんか? 
あるいは代理人が直接病院に出向いて処方をお願いすることは出来ませんか? 処方を受けるについて私に手伝えることはないでしょうか? 早くタリージェを服用して痛みを楽にして下さい。私が役に立つことがあったら言って下さい。小野

小野先生
愚痴ブログにつきあっていただき、さらにコメントまで、ありがとうございます。
ちょうど先生の撮られた小さな花たちの写真がFacebookで流れて、楽しく拝見したのでした。

そうですか、先生にはタリージェがうまくはまったのですね。それはよかった。
私の痛みがひどかったのは、おそらく薬を変えた端境期のよくあるケースだったんじゃないかなぁと思います。
そして、とりあえずリリカの量を増やしたところ、痛みは少し治まってきたように感じています。
わざわざあちこちに動いてもらって、タリージェを入手するまでのことでもなさそうです。
お気遣い、ほんとうにありがとうございます。

痛みというのは本当に不思議です。痛みがひどくても、何かに集中するとその間は痛みをそれほど強く意識して
しんどいということは少ない。かといって痛みがなくなるわけではない。そのあたり、痛みと「つきあう」とは
うまく言ったものだなぁと改めて思うのです。なんとか痛みとつきあって、やり過ごせたらと思うのでした。

よい主治医と巡り合えるかどうかは、患者にとっては死活問題ですね。
整形外科は、どこも忙しい。2時間待って治療室に呼ばれて医者と向かい合うのは5分なんてことは
よくあることです。私は、痛み止めの薬の処方箋をだしてもらうために整形外科に行くようなものなんで
最近はこちらもそれに徹するというか、あまりこちらからあーだこーだ言わずに済ませてしまっています。
その程度で済んでいるから言える戯言なのでしょうけれど。

とにかく、はい、なんとか痛みをごまかしてお元気でお過ごしください。
これからの季節、春の花のお写真、楽しみに待っています。   村山哲也

コメント、いただけたらとても嬉しいです