100年前と今と100年後と。楽観の種を植えましょうよ。

寒い冬の朝に咲いた氷の花。東京都下で2023年1月、小野久先生の撮影です。

2件のコメント

100年後の世界を見たいですが、それが叶わないのが残念。ひょっとして叶ったりして。

匿名様  読んで、コメントまで下さって、ありがとうございます。

今回は、このコメントがどなたからなのか、まったく見当がつかないまま返信しています。

「叶わないのが残念。ひょっとして叶ったりして」と書いてくださっているということは、お若いかたかなぁ?
私と同世代だとすれば、例えば私なら100年後は161歳ですから・・・・・、いくらなんでも「叶ったりして」とはかけないですわねぇ。
つまり、10代の方? 20代の方? 若い方なら、うれしいなぁ。いや、年齢にかかわらずよんでもらえたら嬉しいのですけれど。
でも、おそらく私のブログを読んで下さっている方、どちらかといえば、私の世代の方が多いのかなぁと思うものですから。

100年後、パレスチナでは、イスラエル国が仕切り直しをしていて、統一パレスチナ共和国とかが生まれていて、
いわゆる軍事産業が、無くなるとまでは無理でも、もう少し何か大きな仕組みの変化が起こっていて、兵器生産が縮小していて、
我が祖国日本では、いろんな背景の人たちが共存していて、ヘイトとか叫ぶ人たちが減っていて、
世界のあっちこっち、つまりウクライナはもちろん、コンゴ共和国東部の長く続く紛争も、スーダンの紛争も治まっていて、
ルワンダもカンボジアも独裁政権が平和裏に民主的な政権に移行していって、…………
さて、いったいどうなっているのか、実はあんまり想像がつかないのだなぁ。

もしかして、100年後、見ちゃってくださいませね。無駄で深刻な苦悩が減っていると良いのだけれどなぁ。

村山哲也

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