カンボジアで車イス者から話を聞く 3 ネアップさんの場合
2014年に事故で脊椎損傷、車イス者となったぼくは、2019年に事故前に暮らしていたカンボジアの首都プノンペンに戻って生活を再開した。そして、カンボジアの車イス者の人たちの話を週末に聴きくことにしたんだ。 今日紹介する...
障害・車イス・脊髄損傷2014年に事故で脊椎損傷、車イス者となったぼくは、2019年に事故前に暮らしていたカンボジアの首都プノンペンに戻って生活を再開した。そして、カンボジアの車イス者の人たちの話を週末に聴きくことにしたんだ。 今日紹介する...
越境ぼくたちは、見たいものを見ている、見たいものしか見ていない 小学生のころ、ぼくは職員室が好きだった。職員室に入ると、自分も大人になったみたいで嬉しかったのだと思う。中学生になると、職員室が嫌いになった。職員室に入るとい...
越境人生最初の陸路国境は、資本主義と社会主義 陸路で国境を越えた最初の体験は、観光で訪ねた香港から日帰りで深圳(しんせん)に行ったとこのことだ。あれは1989年の1月。香港が英国から中国に返還された1997年の8年ほど前に...
海外開発支援今日の投稿は、近日にzoomを使ってお話をすることになっているSophiaGEDによるプログラム「せかい探検部」の方々へを、まず意識して書きます。一種の伝言板というつもり。で、「若い方々への学び応援」という意図で、どん...
海外開発支援パリの休日 事故に遭う前、まだぼくが立ったり歩いたりできたときのこと。 フランスの花の都、パリでのある遅い午後のことだ。 座って身体の右側に置いたカバンが、そろそろと動いているのにはすぐに気がついた。右隣にすわっている...
越境する人弱者の越境、強者の越境 越境した先で、越境者は〝よそ者〟となる。 越境における弱者と強者の関係は根が深い。越境ではどうしても弱者が生まれがちだ。 たとえば越境者が弱者であれば、彼/彼女/彼ら/彼女らの越境は、他者から...
カンボジア途上国での教育の応援、ぼくのこれまでの多くの仕事は日本のODA(政府間援助)の末端でのものだった。けれども、一度、ベルギーのODAで働いたことがある。今日は、そのことを書いてみます。 ベルギーのODAとのご縁 ベルギ...
海外開発支援軍需産業のマッチポンプ 本題に入る前に、まず映画をひとつ紹介します。『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』です。1月30日から渋谷のシアター・イメージ・フォーラムなどで上映されています。詳細は以下からどうぞ。 この...
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