「学校」「教育」という単語の前で思考停止する、ことを考える
脱学校を唱えた哲学者たちもいる。 『教育が大事だ』。ぼくたち大人が未来を語るとき、よく口にする言葉だ。途上国への支援でも、教育は強力なキーワードだ。途上国に旅をして、そこで出会った子どもたちが学校に通えていない状況を目の...
海外開発支援脱学校を唱えた哲学者たちもいる。 『教育が大事だ』。ぼくたち大人が未来を語るとき、よく口にする言葉だ。途上国への支援でも、教育は強力なキーワードだ。途上国に旅をして、そこで出会った子どもたちが学校に通えていない状況を目の...
海外開発支援『郵便配達人(イル・ポスティーノ)』。マッシモトロイージとフィリップノワレの名演 教育とは何か、支援される側と支援する側の関係とはどんなものか、それを描いて、とにかく大傑作、大好き。映画です!イタリア産です。 フィリ...
越境する人我儘(わがまま)少年? でも、とても楽しそうでいいじゃないですか 絵画シリーズ、連続3回め。今日は、ぼくの作業机の真ん前の壁にはってある絵です。実は、これを描いた人の名をぼくは知りません。たまたま絵画をあつかう米国のイ...
障害・車イス・脊髄損傷「小さな美術スクール」の若手アーティストが描いた絵 カンボジア、アンコール遺跡群の巡る旅の起点となるのがシュムリアップという名の町。ホテルの建設ラッシュが続き、中心街にはおしゃれなお店やレストランも多く、国際便も多く発...
海外開発支援インターネットでの情報をパラパラやっていると、ふーん、こんな情報が人気があるんだぁと思うことがけっこうあります。たとえば、Youtubeという動画サイトで根強い人気があるテーマは「買ってよかったもの」というテーマ。 そ...
読書より思い出す作業 自分の記憶はどれだけ正確なのかしら? このブログを書くことで、これまであったことを一生懸命思い出す、なんて作業をときどきベッドの中でやっています。日本やケニアやフィリピンやカンボジアやルワンダや、あるいは...
越境クウィセロ村での生活が、ぼくの教育支援の原点 1991~1992(平成3~4)年のほぼ丸々を過ごしたケニア西部の村クウィセロ。青年海外協力隊に参加して、派遣されたその村で、ぼくは中等学校(日本の中学3年生から高校3年生...
障害・車イス・脊髄損傷以下、死んだほうがマシについて、考える その1 その2です。で、今回はその3。 2016年 相模原事件 最近、相模原事件のことを書いた本を続けざまに数冊読んだ。すでに一審が終わり死刑判決が出て、加害者が控訴をし...
越境南アフリカ ヨハネスブルグの空港の壁に書かれたアフリカの教え 「急ぐならひとりで行きなさい、遠くまで行くのならみんなで行きなさい」というアフリカのことわざがある。南アフリカ共和国のヨハネスブルグの国際空港でトランジット...
海外開発支援何度でも書きます 「迷惑」を見直せ! と。 人を支援する。 いろんな場面が考えられる。日常でなら、道を歩いていて、電車を待つホームで、バスの中で、見知らぬ人をちょっとお手伝いする、あるいはお父さんや赤ちゃんの布オムツを...
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