2021年2月

海外開発支援

『郵便配達人(イル・ポスティーノ)』ぼくが開発系学習プログラムをデザインするなら、必ず使う教材のひとつです!

 『郵便配達人(イル・ポスティーノ)』。マッシモトロイージとフィリップノワレの名演 教育とは何か、支援される側と支援する側の関係とはどんなものか、それを描いて、とにかく大傑作、大好き。映画です!イタリア産です。  フィリ...

越境

「おしん」が世界中で見られたという。ぼくとしては「水戸黄門」は、かなりイケルと思うんだけれど、どうだろう? 映像の魅力と、ミャンマーでの教員ドラマのこと。

クウィセロ村での生活が、ぼくの教育支援の原点  1991~1992(平成3~4)年のほぼ丸々を過ごしたケニア西部の村クウィセロ。青年海外協力隊に参加して、派遣されたその村で、ぼくは中等学校(日本の中学3年生から高校3年生...

障害・車イス・脊髄損傷

生きている「価値」、生きている「意味」……、生産性の罠について(死んだほうがましについて考える その3)

 以下、死んだほうがマシについて、考える その1 その2です。で、今回はその3。    2016年 相模原事件  最近、相模原事件のことを書いた本を続けざまに数冊読んだ。すでに一審が終わり死刑判決が出て、加害者が控訴をし...

海外開発支援

海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(ミャンマー政変にも刺激されて書きました)

何度でも書きます 「迷惑」を見直せ! と。  人を支援する。 いろんな場面が考えられる。日常でなら、道を歩いていて、電車を待つホームで、バスの中で、見知らぬ人をちょっとお手伝いする、あるいはお父さんや赤ちゃんの布オムツを...