私を好きだとあなたは言うけれど、あなたは私を好きなあなた自身が好きなだけ。
返しようのない、無敵な一言 ある女性から、そう告げられたことがある。 あれには参った。二の句が告げなかった。きっと彼女の言うとおりなんだろう。そう思った。 「あなたが本当に好きなのは、私のことじゃない。私のことを好...
その他返しようのない、無敵な一言 ある女性から、そう告げられたことがある。 あれには参った。二の句が告げなかった。きっと彼女の言うとおりなんだろう。そう思った。 「あなたが本当に好きなのは、私のことじゃない。私のことを好...
最近のニュースから相変わらずの背中の痛みです。 相変わらず背中が痛い毎日です。脊損になる事故からもうすぐ7年が経ちます。病院を出てからだと6年。ずっとこの痛みとつきあってきました。背中をマッサージする方法をいろいろと試してみましたけれど...
カンボジア地方の村での私塾 今回の投稿の冒頭に使った写真は、知人が地方の出身地の村で行われている私塾での一風景です。この私塾の先生はプロの農民、つまり学校の先生ではない、方で、この私塾クラスも不定期に開かれているのだそうです。写...
カンボジア「フィリピンの拳」英雄パッキャオの学歴疑惑 「カンボジアの日常風景」というタイトルで、最初はフィリピン? なんでよ?まぁ、硬いことは云わないで下さいませ。まずは前座ということで。 「フィリピンの拳」とフィリピンの人た...
海外開発支援今年の2月9日ごろ、以下のタイトルの投稿を当ブロブで書きました。 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(ミャンマー政変にも刺激されて書きました) – 越境、ひっきりな...
カンボジア肉には骨がついているのが当たり前 予想外のコロナ禍で、1ヶ月のつもりで行った東京に1年も滞在することになって。おかげで、『超えてみようよ、境界線!』(かもがわ出版 2021年1月)というタイトルの本を出せたり、このブロ...
越境学校で先生に質問したら怒られた、という多くの子どもたちが世界にはまだたくさんいるのです。 学校で先生に質問をすると怒られた、という話は、これまで働いた限られた国の中でもときどき聞く話しだ。 カンボジアでもそうだし、最...
読書より自分で考えて取り入れてきた価値観 参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...
最近のニュースから物差しがたくさんあるのはいい 世の中、いろんな物差しがあっていい。東大を筆頭とする試験の実力を競うのもいいし、スポーツの祭典があってもいい。音楽力や、美術力の優劣があっても仕方がないし、その能力に長けた人たちがステキな...
カンボジア本当の勉強って? 「これ、いまがんばって覚えても、試験が終わったらみんな忘れちゃうんだよね」 中学校のときから、漠然と抱いていた疑問でした。「それに教科書をめくれば全部書いてあることを、なんていちいち覚える必要があるんだ...
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