読書より

障害・車イス・脊髄損傷

「支援必要者」が“迷惑”をキーワードに殺され続けている。支援をリスク分散させる価値観と体制、必要です。それこそね、義務教育で若い世代に考えてもらいたいです。

メールで本ブログを受け取っておられる方々。ぜひ、タイトルをクリックしてブログの本サイトに飛んで読んでくださいませ。冒頭の写真も見られます。 パートナーの不在 リスク分散にはとってもいい機会なのです  パートナーが2週間留...

パレスチナ/ガザ

ガザ またまた書きます、まだまだ書きます。だってさ、イスラエルのやりたい放題、本当にひどいじゃない! 一融和国解決を目指しましょう、二国共存解決ではダメだ。

停戦、でもこれっぽっちも楽天的になれません  この1年強でガザ、あるいはパレスチナ、イスラエルについてずいぶんと読みました。改めて、まだちゃんと認識していないことたくさんあったなぁと思います。きっと多くの人は私みたいに時...

越境する人

周庭さん、自由謳歌のDeモクRAシーはしばらく棚上げみたい。「殺さない」と「殺されない」をまずは目指す、そんな情けないことになっちゃってます。

周庭さん、元気みたいですね、よかったぁ。  ちょうど1年ちょっと前、周庭さん、あなたがカナダに留学していて、そのまま亡命となるだろうというニュースを知ったのでした(とりあえずは留学ビザでのカナダのトロントでの滞在を続ける...

読書より

日本国の“王制(天皇制)”についてまっすぐ書いてみる  ⇦ 川上多実著『〈寝た子〉なんているの? みえづらい部落差別の私の日常』にあおられて。

 私は、日本では天皇制と呼ばれる王制を前提とした社会よりも、それを前提としない社会のほうが気持ちがいいと思っています。王制って、もはや人身御供、だって彼らは私がもっている「自由」を持ちえないのでしょう? もちろん、いろい...

読書より

祖先三代十分説/ブログ遺言説から、詩人の言葉、国際性・・・・様々に素敵だな、あるいはひっかかる、つまりちょっとあなたに伝えたい文章たち 

キンタクンテは、そりゃインパクトあったけれど  血のつながりなんぞ、なんぼのものよ、と私は思っています。生みの親より育ての親、そりゃそうだ、あったり前だ!と、思っています。日本国政府が実施している国籍の血縁主義にも大きな...