トンレサップ湖の周りを時計回りに一周、バッタンバンは10年ぶり!カンボジア初の本格的水族館にも行ってきました。

シェムリアップ郊外の水族館(+動物園)にて、31日午後。こちらは、メコンオオナマズ??
12月29日プノンペンからバッタンバン(赤)、30日バッタンバンからシュムリアップ(オレンジ)、31日シュムリアップからプノンペン(黄緑)
コンポンチュナンの港、サップ川はこの辺りはいくつもの支流に別れて流れています。対岸の山は、巨人が倒れて山になったという有名なストーリーがあるのです。
PTTCプーサット(小学校教員養成校)、以前の理科研修プログラムで知り合い、今も活躍中のSokha先生を訪ねたのですけれど、出張中でした、ざんねーん。
日本国の支援で整備された国道5号線をプノンペンから西北西へ、さらに西北西へ。12月29日の日の入り後、バッタンバンまであと少しです。
バッタンバンの夜は、BTEC(バッタンバン教員養成大学)の若手教官と鍋。Tolaさん、ありがとう!
バッタンバンに出張にくれば、必ず一度は朝のクウィテウのお店は健在でした。モツのクウィテウ、もやし大盛り。10年ぶりで嬉しー!
今回の旅の主役 改修された国道5号線 バッタンバンからタイ国境に向かって! いや、きれいになりました。 ガードレールの向こうが対向車線であります、もちろん!!
バンティエイミエンチャイの中心都市シソポン。この町も10年ぶりです。道は広くなりましたけれど、このアブサラ像は以前のまま。すこしキラキラ綺麗になったかも。
アンコールワットを囲むお堀で夕日を楽しむ若い僧侶のグループがおられました。
シェムリアップ中心部 ナイトマーケット周辺で道をふさいで若いラップグループが歌っていました。大勢の人が楽しんいます。車イスからだと舞台がみえませーん。
今回の旅は、サンワーの叔母さんも一緒。彼女は足が痛いので、シュムリアップの水族館では車イスを使いました。私も車イスですから、サンワーはいろいろ大変です。
シェムリアップ郊外の水族館(+動物園)にて。こちらは、メコンオオナマズ?? メコン水系の淡水魚を集めた大きな水槽は見ごたえがありました。その他は…水族館は小規模なものです。併設する動物園もあります。若いインドシナトラが2頭。最近の動物園の在りようをしっかり反映した展示内容になっている(単に檻の中に囲っているわけではなく)という点は、私はとても好感を持ちました。バリアフリーもしっかり考慮してあります。入場は、大人11ドル(外国からの観光客は20ドル、子どもはそれぞれ半額)。車でないと行けない場所で、つまりどうしたって裕福層がターゲットです。それでも、水槽を覗き込み楽しそうな家族連れを見ていると、水族館ができてよかったなぁと思うのです。
背比べ? 見上げれば乾季のスジ雲です。
31日23時前のサップ川プノンペン王宮対岸の大渋滞。叔母を送るために行くしかなかったのです。若い世代がバイクでワンサカ!車は全然動きません。カウントダウンで盛り上がるのは都市部の若者だけなんですけど。叔母を降ろして、幸い0時ちょい前に自宅に帰り着きました。
西暦2024年1月1日元旦、3日間の旅、終了 (時計にご注目) お疲れ様でした!

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