前田昭子先生との黄金時代と、そして「村山君のことが、きらい、きらい、きらい、きらい、きらい…だいっきらいです」という強烈なメッセージ。

バナナ、これは生食用でした。このバナナの本数ほど「きらい」と書かれちゃったのでした。

 

 

4件のコメント

書いていて、どんどん記憶が湧き出てくるのです。まだまだ書ききれないようです。

放課後、上級生と喧嘩して。私はそのまま帰宅したのだけれど、その後級友らは上級生から報復にあい。翌日「あんたが帰ってから、大変だったんだから」と先生から詰られたこと。

あるときに「村八分」という言葉を私が口にした際には、とても嫌そうに顔をしかめて、「あんた、そんな言葉をどこで覚えたの?」と言われたことも。

よくわからないまま背伸びしたときには、容赦なくその腋の甘さを指摘されたなぁと思い出すのです。

前田先生から「きらい、きらい、だいっきらい」と言われたかと思って、ドキドキしながら読んでいたがな。
ご存命なら、まだ70-80代?
会いたいねぇ。
ザ・村山哲也の原点を作った方に。

サヨナラだけが人生さ、って気分もあります。ご存命ならすでに80代だろうと。

常に全力で生きておられた先生でしたから。「わたしは、もうくたくたよ」と、お電話で最後にお話しした際にはおっしゃっておられました。その気分は、なんとなくわかるのです。

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