障害を得て10周年!おめでとうございます。ありがとうございます。 事故、さらに教育セクターでの海外支援の云々と……

Happy Birthday 10th year Disablity!

2件のコメント

村山哲也 様 あれから10年経つのですねえ。村山さんには次から次へと撃つように言葉が出て来るようですが、うーん・・・重くて言葉が出て来ません。
 10年前にあの大事故に遭ってさえも『課題があるから続ける』という想いが通底する村山さんが訪ねてきた青年に〈楽しいから続けるんですよね〉と言わしめるゆとりある楽し気な語り、そうだろう、青年はあなたと4時間という時空を共有してこのような感想を持った。私はその青年が述べた感想に違和感を持たない。あなたはその青年に〈楽しいから続けるんですよね〉と”誤解”させるような大きなゆとりを持ち過ぎている。もしかして、その青年とかかわりが続くようになったとき、「村山氏は『課題があるから続ける』という想いが通底して今日まで教育支援プログラムに関わって来たんだ。」と印象を持つ時空はあるだろうか。
 あれから10年経ったか言う訳ではないがそんな心配はどうでもいい。ここまで来たからには「いつか若者にバトンを・・・」などいう想いを抱くことなく走り続けて下さい。、あなたとプロジェクトを組む若者、あなたの周りの若者に結局〈楽しいから続けるんですよね〉と ”誤解” させながら走り続けて下さい。
 お金が世の中にたくさん出回り、お金が日々の生活の大部分を支配し、さらにお金が、生活の皮相に飛び込んでくる技術と交わって軽いおもちゃが増えた。人はこのおもちゃで遊んでいるうちにかけがえのない時がどんどん過ぎて行く。政治がどんどん悪くなろうが気付かずに時が過ぎて行くどこかの国ではもはややり様がないかも知れない本当の教育の深化を目指して取り組むカンボジアでのプロジェクトにずっとずっと関わり続けて下さい。時には富士山を俯瞰し確実にランディングして「ここのビールと蕎麦は好いね。」なととボケ爺と会話する文字通り善良で軽いコトバを忘れない程度にね。
                     2028/09/01  どこかのくにのボケ爺

ほぼほぼすべての言葉に「うん、うん」と頷きながら読ませて頂くなか、

「援助って産業なので」と「若者にバトン」はン~そうなの?それはちゃうのでは?
と思ってしまいました。

援助=産業はこんどゆっくりお教え頂くとして、
若者にバトン、なんて考えず、倒れるときは前向きにで行ってほしいです。のんびりゆったりと。

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