民主主義のことを書く師走大晦日(になりつつあって、困ったなぁ)
多くない数だけれど、今日も・・・・・ 2021年12月31日に、香港の周庭さんへこのブログでお手紙を書きました。2022年12月31日は、現代中国研究家であることから否応なく「民主主義を考え、発言すること」に巻き込まれ...
最近のニュースから多くない数だけれど、今日も・・・・・ 2021年12月31日に、香港の周庭さんへこのブログでお手紙を書きました。2022年12月31日は、現代中国研究家であることから否応なく「民主主義を考え、発言すること」に巻き込まれ...
最近のニュースから2022年12月上旬に高校卒業資格国家試験が実施されました(カンボジアのニュース) まずは、インターネットニュースの報道から。 プノンペン市役所は金曜日、12 年生国家試験(高校卒業資格=大学入学資格試験)期間中の今...
その他今日、ちょっと涙が出た話 シャッターで閉店伝えたら…思わぬ光景、パン屋店主が2枚目の貼り紙 [東京インサイド]:朝日新聞デジタル (asahi.com) 朝日新聞デジタル版に載ったこの記事。会員でないと読めないかもしれな...
ベトナム11月、カンボジアでは雨期から乾季に移り変わる季節です。乾季の到来をお祝いするかのように開かれるのが水祭り。満月の夜にあわせて、各地方地区からの代表がプノンペンに集結して、王宮前のサップ川で熱い戦いを繰り広げます。けれ...
読書より「それその怒りが地獄だ」 ある時、武士が訪ねてきて「地獄極楽はありますか」と尋ねた。白隠禅師は、武士に向かって「武士なのに地獄が怖いのかと」嘲笑った。武士は怒って、刀に手をかけた。白隠禅師は、「それその怒りが地獄だ」と...
読書よりたまたま書き出してしまった“尊厳”。その後も、本を読んだりしていると“尊厳”が目に入るのです。 尊厳は、自己決定がキーワード。さらには、尊厳は、人それぞれだし、同じ人でも伸び縮みするやっかいなもの。だけどそれが尊厳なら...
障害・車イス・脊髄損傷前々回、前回と、車イス者の大先輩である川内美彦さんが書かれた『尊厳なきバリアフリー 「心・やさしさ・思いやり」に異議あり!』(現代書館 2021)に触発されて“尊厳”について考えてきました。そして個々の“自己決定”こそ...
障害・車イス・脊髄損傷前回の投稿後、でも書ききれなかったことが気になっていますので、同様のネタでもう一回。今回は、尊厳、でもそれもかなり人それぞれじゃん?、さてどうする?という話です。 障害者の権利が社会に認識されるようになった歴史はまだま...
障害・車イス・脊髄損傷ある日の空港で ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...
読書より奈倉有里著『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス 2021)、なぜこの本を購入したのか、まったく覚えていない。たしかに私自身がポチッとしているのだけれど。積んである本からたまたま取り出して...
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