2023年

越境

周庭さんの言葉「私はただ自由に生きたい、そして安全に生きたい」、小さな蟻をつぶす私の人差し指から始まる自由の抑圧? この灰色の空の下で私も、自由に安全に生きたい、です。

「私はただ自由に生きたい、そして安全に生きたい」強く共感します  周庭さん、お元気ですか? 2020年11月にあなたと同時に禁固刑を受けた林朗彦リンロウゲンさんと黄之峰こうしほうさん。林さんは今年(2023年)7月に香港...

海外開発支援

20世紀の教育と、21世紀の教育。違うけど、さて、どれほどのもんなのか? 学校教育はね、かなり怖いっすよ、いろいろと。でね。「降りていこうかな」という話。

 寂れた村の学校で、彼女は二〇年以上にわたって教えた。生徒の中には大学に進学した者もいて、その中の一人はなんと米国に留学した。それは彼女の大きな誇りとなった。(中略)公式書類では、金風は地元の資金で運営される非政府の教師...

海外開発支援

「お爺ちゃんは、黙ってて。口出す権利、ないから」はボキャ貧?、という話…から、なぜ支援するのかの話につながります

【ボキャ貧とは、「ボキャブラリーが貧困」を略した言葉です。 自分の言葉で表現せずに、流行言葉や決まり言葉ばかりを繰り返して使っているうちに、表現するための語彙力が欠如し、ボキャ貧状態になります。 ボキャ貧状態に陥るとさま...

パレスチナ/ガザ

満州国が今も存在したとしたら…、それがイスラエルという国。そう考えると、なんか日本国からも想像が具体化するんじゃないかしら?

 私は未読なんですけれど、『ホロコーストからガザへ  パレスチナの政治経済学』という本があります。サラ・ロイというユダヤ系米国人が書かれた本です。彼女は、パレスチナ問題の著名な研究者であるらしい。さらに、彼女の両親はナチ...