映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ファトマハッスーナ25歳に心から敬意と弔意を。そして、イスラエル、もうやめてください。イスラエルのユダヤの人たち、大丈夫、世界はあなたたちを受け入れるから。もうやめましょう、本当に。
ガザでのイスラエルの攻撃は一か月ほど前に停戦となりました。この停戦というのも、言葉の意味としてよく分からない。AとBが戦っていて、その戦闘をとめるのなら、停戦。でも、ガザで、イスラエル軍とハマース軍は、戦っていたのか?...
パレスチナ/ガザガザでのイスラエルの攻撃は一か月ほど前に停戦となりました。この停戦というのも、言葉の意味としてよく分からない。AとBが戦っていて、その戦闘をとめるのなら、停戦。でも、ガザで、イスラエル軍とハマース軍は、戦っていたのか?...
越境する人最初はだれもが旅の初心者なのです 九月下旬の一週間ちょい、プノンペンから東京へ飛び、浅草を拠点に過ごしていました。 上京すれば必ず会って話す旧友がいます。今回も顔を合わせました。その彼が私に『一億年のテレスコープ』(春...
その他今回は近況報告です。 9月21日夜に羽田着、10月1日朝に羽田発、で上京していました。今回は、久しぶりに「出張モード」。出張モードというのは、日程が詰まっていて、途中で体調崩すのは絶対ダメ、というやつです。経験上、出...
その他大学出=インテリ、と言っていいのかどうなのかは、さておき。 さらに、インテリとエリートの違いもひとまず置いておいて。 「さしずめインテリ」というタイトルで書き始めた、その本題に今回はさっさと入ることにします。 似た者同士...
その他さしずめインテリ、うん、よく言ったものだなぁと思いますね。これ、渥美清演じる寅さんの決め台詞です。調べてみたら、1969(昭和44年)公開の寅さん映画第2作『続 男はつらいよ』で初めてこのセリフが使われています。山田洋...
読書より奈倉有里著『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス 2021)、なぜこの本を購入したのか、まったく覚えていない。たしかに私自身がポチッとしているのだけれど。積んである本からたまたま取り出して...
その他なぜタイトルをポーランド語でつけたのか。リシャルトカプシチンスキについて。 まず、タイトルについて。 これ、ポーランド語です。意味は「誰よりも自分を信じ、そして疑え」。Google翻訳の力を借りました。英語で「Bel...
越境サルガドという写真家 セバスチャンサルガド、という写真家がいます。ブラジル出身の人です。彼の写真を知ったのは、多分10年ほど前のこと、つい最近のことです。彼の写真集、まだ数冊しか手に取ったことはないのですけれど、どれも...
映画より(この投稿をメールで受け取っている方々へ。表題の青い文字をクリックすれば、ブログのページに画面が変わるはずです。そちらのほうが読みやすいし、表題につけている写真も写ります。) まずは恒例の言い訳めいた書き出し ケンロー...
映画より幸福度で名を売ったブータンの幸福度が揺らいでいる、というお話 Aさんへ 「良かったよぉ」と書かれていた『ブータン 山の教室』をようやく見ました。『今風の音楽が録音された小さなオーディオプレーヤーとヘッドホンをいつも身...
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