心の命じるままにつづる、どうでもいい話たち。
「どこでもドア」、ぜったいこれで決まりでしょう? 長いこと生きていると、必ず出会う問いというのがあるものです。 私の世代ならばどうしたって避けられないのは、「ドラえもんのポケットから出てくるもので、一番欲しいのはなに?...
越境「どこでもドア」、ぜったいこれで決まりでしょう? 長いこと生きていると、必ず出会う問いというのがあるものです。 私の世代ならばどうしたって避けられないのは、「ドラえもんのポケットから出てくるもので、一番欲しいのはなに?...
越境ブラックな…って使い方、止めましょう! ブラックな職場、そんな言い方を私たちけっこう気楽にしていますよね。ブラック企業で調べれば、「労働者を劣悪な環境で働かせる企業のことを指し、長時間労働や低賃金、ハラスメントなどが特...
越境ピースセルプロジェクト(以下PCP)というNPOがイラクで活動しています。そのPCPのインターンをしている若い人たちから、先日インタビューを受けました。彼らはイラクの活動現場から、私は滞在しているプノンぺンから、それぞ...
障害・車イス・脊髄損傷今回の投稿、以下の流れで書いています。Part 1「まず簡単に近況報告 小刻みな噴火活動が頻発し…」 → Part2 「リハビリ実録 11年前の私の場合」 → Part3 「境界線のゆらぐ陽炎の上で踊るということ」。 ...
読書よりイントロダクションとして。パレスチナ入門本の良書の紹介。 この1月26日には、2023年10月にハマースらの反イスラエル勢力が拘束した人質の残る一人の遺体がイスラエルに返還されたというニュースがありました(報道によれば...
海外開発支援イラクで活動する若い人たちからちらりとインタビューを受けちゃいました。 先日、ある偶然で現在イラクで復興を支援している日本の若い方々から一時間ほどインタビューを受けたのです。彼女/彼らは、イラクで活動中で、イラクからイ...
読書より枕話として、私の読書の始まりの記 自分の本好きはいつごろから始まったのか。まだ小学校にも入っていないころ、夜に床にはいると父が『ドリトル先生アフリカにゆく』を読んでくれた覚えがある。この本は、ご存知ヒューロフティングに...
越境「人はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく」 2002年にカンボジアでのODAプロジェクトに参加して、そこで出会った金森正臣かなもりまさおみ先生は私と同じ干支で、二回り先輩。私は勝手に彼の不詳の弟子である、と自負してい...
越境前田昭子先生との時代 東京都杉並区立沓掛くつかけ小学校、そこで私は1年生から6年生まで過ごした。その6年間の中で、小3~小4の2年間が、私の黄金時代だっただろうと思い出す。黄金時代に導いてくれたのが、この2年間の担任だ...
越境(メールで当ブログを受け取られている方は、上記の題字あたりをクリックしてブログ本ページで読んでくださいませ。メールでは冒頭の写真が反映されません) プノンペンの王宮にも、バンコクの王宮にも飾られている「最大領地地図」 ...
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