SophiaGED オンラインベース 探究学習サポートプログラムサービス 「せかい探究部」で出会うかもしれない方々へ
今日の投稿は、近日にzoomを使ってお話をすることになっているSophiaGEDによるプログラム「せかい探検部」の方々へを、まず意識して書きます。一種の伝言板というつもり。で、「若い方々への学び応援」という意図で、どん...
海外開発支援今日の投稿は、近日にzoomを使ってお話をすることになっているSophiaGEDによるプログラム「せかい探検部」の方々へを、まず意識して書きます。一種の伝言板というつもり。で、「若い方々への学び応援」という意図で、どん...
海外開発支援パリの休日 事故に遭う前、まだぼくが立ったり歩いたりできたときのこと。 フランスの花の都、パリでのある遅い午後のことだ。 座って身体の右側に置いたカバンが、そろそろと動いているのにはすぐに気がついた。右隣にすわっている...
越境する人弱者の越境、強者の越境 越境した先で、越境者は〝よそ者〟となる。 越境における弱者と強者の関係は根が深い。越境ではどうしても弱者が生まれがちだ。 たとえば越境者が弱者であれば、彼/彼女/彼ら/彼女らの越境は、他者から...
カンボジア途上国での教育の応援、ぼくのこれまでの多くの仕事は日本のODA(政府間援助)の末端でのものだった。けれども、一度、ベルギーのODAで働いたことがある。今日は、そのことを書いてみます。 ベルギーのODAとのご縁 ベルギ...
海外開発支援軍需産業のマッチポンプ 本題に入る前に、まず映画をひとつ紹介します。『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』です。1月30日から渋谷のシアター・イメージ・フォーラムなどで上映されています。詳細は以下からどうぞ。 この...
越境する人3ヶ月近く続けてきました『カンボジアの胡椒と その周辺の物語』も今回で最終回です。前回は外伝5として、日本との関わりの深いひとりのカンボジアの方に関して書きました。(前回の投稿には以下から飛べます) 最終回は、外伝6...
海外開発支援友が博士号をとります。よかった、おめでとう。 ちょうどこの文章を書く直前に、カンボジアから日本に博士留学をしていた友人の博士論文発表会が開かれた様子がフェースブックで流れた。彼とぼくが会ったとき、彼は高校教員養成校の図...
カンボジア外伝その3では、「カンボジアの石油」について書きました(前回の投稿には、以下から飛べます)。外伝その4は、プノンペンの町中にドーンとあります、「オリンピックスタジアム」。カンボジアの友人に、「なんでオリンピックって名前...
ベトナム素人調査団の珍道中 ベトナムでの郵貯ボランティア貯金の支援活動評価の旅 もう20年以上前、1996年だったと思う。郵貯ボランティア貯金から支援を受けるNGO/NPOの活動を評価するという仕事でベトナムに行ったことがある...
最近のニュースから100万人 先日読んだ記事によれば、全世界で新型コロナによる死者数が100万人を越えたそうだ。この事態をどのように理解すればいいか、ぼくは戸惑っています。 カンボジアのポルポト時代の犠牲者は200万人、ルワンダの199...
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