カンボジアの日常風景の一断面 学校教育の現状の微小な数片より 進むだろう学校教育のパッキャオ化
「フィリピンの拳」英雄パッキャオの学歴疑惑 「カンボジアの日常風景」というタイトルで、最初はフィリピン? なんでよ?まぁ、硬いことは云わないで下さいませ。まずは前座ということで。 「フィリピンの拳」とフィリピンの人た...
カンボジア「フィリピンの拳」英雄パッキャオの学歴疑惑 「カンボジアの日常風景」というタイトルで、最初はフィリピン? なんでよ?まぁ、硬いことは云わないで下さいませ。まずは前座ということで。 「フィリピンの拳」とフィリピンの人た...
海外開発支援今年の2月9日ごろ、以下のタイトルの投稿を当ブロブで書きました。 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(ミャンマー政変にも刺激されて書きました) – 越境、ひっきりな...
越境学校で先生に質問したら怒られた、という多くの子どもたちが世界にはまだたくさんいるのです。 学校で先生に質問をすると怒られた、という話は、これまで働いた限られた国の中でもときどき聞く話しだ。 カンボジアでもそうだし、最...
読書より自分で考えて取り入れてきた価値観 参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...
カンボジア本当の勉強って? 「これ、いまがんばって覚えても、試験が終わったらみんな忘れちゃうんだよね」 中学校のときから、漠然と抱いていた疑問でした。「それに教科書をめくれば全部書いてあることを、なんていちいち覚える必要があるんだ...
越境する人温泉大好き青年が、風呂嫌い親父に変貌するということ 熱いお湯に身体を浸す、「あー、気持ちいい」……。 はい、ぼくもそう思っていました。おそらく、いまでも入ってしまえば数分はそう思えると思います。...
海外開発支援ケニア帰国後に日本でもマラリア発症! ケニアでの2年間の理数科教師ボランティアを終えて1992年末に帰国したぼくは、1年半以上経ってからマラリアを発症した。ほぼ1日おきに40度以上の熱がでる、典型的な3日熱マラリアの症...
越境する人自慢したいほどバラエティ豊かな夢を見ます! 本日の注意書き:今日のタイトル「夢のある生活」の夢とは、睡眠中に見る、あれ、でございます。けして、明るい未来、たとえば宝くじがあたるとか、印税生活がおくれるとか、そういう夢の...
越境ルワンダで最高にタフな夜 ルワンダで仕事を始めた初期のころ。だから2013(平成25)年。勤務先の教育省下の教員研修を担当するセクションのスタッフJと一緒に、地方に調査にでかけた。Jは、ちょっと不思議なところがあって、...
海外開発支援切れる ぼくが幼いころ、当然、ぼくの両親も若かった。今のぼく自身よりもずっと若かった。 父は仕事でいつも帰りが遅かった。母は専業主婦だったので、主なしつけは母の役割だった。こちらはどんどん生意気になっていき、母の小言は...
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