人事に介入するかどうか よそ者として現場に入る際の葛藤?
誰と仕事をするかは、そう簡単には選べないですよね 開発援助の仕事で、途上国に行く。そこで、プロジェクトを実施する相手側機関のスタッフを紹介される。「はじめまして、よろしく!」となり、一緒に仕事を始める。仕事の仕方は様々...
越境誰と仕事をするかは、そう簡単には選べないですよね 開発援助の仕事で、途上国に行く。そこで、プロジェクトを実施する相手側機関のスタッフを紹介される。「はじめまして、よろしく!」となり、一緒に仕事を始める。仕事の仕方は様々...
理科教育ぼくたちはどこまで「非科学的」なことから自由だろうか?そもそも、非科学的なことから自由になることは、必要なことだろうか? 信心と科学との境界 お正月、初詣でおみくじを引き、その吉凶に一喜一憂する。それは、お楽しみの範囲...
理科教育頭に持ってきました写真は、上野科学博物館にあります、進化の樹、の部屋です。あの部屋を「役に立てる」には、かなりの技量が必要と思いつつ、そんなもんなくても、あの雰囲気、いいですよねぇ。あの部屋ほど、幼子の姿が似合う場所も...
海外開発支援複雑系との遭遇、そして興奮 2000年、フィリピン南部、ミンダナオ島ダバオ市の教育事務所で働いていたときのこと。 20世紀の最後に働いたこのフィリピンで、仕事でインターネットを使い始めた。事務所でインターネットを使う...
読書より編集者 山家直子さんとの出会い Pippo著『一篇の詩に出会った話』(かもがわ出版 2020)という本をいただきました。 11人の方に、Pippoさんが「好きな詩はなんですか?」と問いかけることで始まる会話が綴られて...
海外開発支援コミュニケーションの技術 途上国での教育支援に関わりながら、しかもぼくは英語を含む多言語はけして得意ではない、むしろ苦手(ということを口にするのはズルいとも思ってました)という状況で、どう相手(カウンターパート)の方々...
理科教育12月20日の投稿で、フィリピンの南端、ミンダナオ島ダバオ市の教育事務所で働いていたときに起こった、サイエンスガーデンについて書きました。日本に短期研修にいった我がボス、ミセスバルデラマがダバオ周辺の中学校に導入しよう...
海外開発支援きっと君はこない ひとりきりのクリスマスイブ サイレントナイト ホーリーナイト (山下達郎 Melodies より) ノートにボールペン、ロゴ入りのカバン、さらにはTシャツ、ポロシャツ 初めて途上国での現職教員研修に...
海外開発支援スポンサー中心主義でスタートした国際開発援助 参加型開発という言葉が、国際援助、国際開発支援で使われるようになったのは、20世紀の後半、何時ごろなのだろうか。ぼく自身の感覚では、2000年に知っている人は知っている(ぼ...
理科教育中等部部長の日本での短期研修の成果 フィリピン南端、ミンダナオ島最大の都市ダバオ市の地方教育事務所でODA理数科教育支援プロジェクトの一員として働いていたときのこと(このときのプロジェクトでは、ダバオ以外に、中部パナイ...
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