障害・車イス・脊髄損傷

障害・車イス・脊髄損傷

連載『世界は開いているから仕方がない』   全国脊髄損傷者連合会発行 脊損ニュース 2021年7月号・8月号・9月号

事故等で脊髄を損傷する人は、日本では年間5千人程度と聞いたことがあります。10年で5万人ですから、けして少ない数ではありません。そんな脊損者たちへの情報提供、福利厚生向上、バリアフリー推進、各省庁交渉及び民間企業等への要...

障害・車イス・脊髄損傷

連載『世界は開いているから仕方がない』   全国脊髄損傷者連合会発行 脊損ニュース 2021年4月号・5月号・6月号  

 事故等で脊髄を損傷する人は、日本では年間5千人程度と聞いたことがあります。10年で5万人ですから、けして少ない数ではありません。そんな脊損者たちへの情報提供、福利厚生向上、バリアフリー推進、各省庁交渉及び民間企業等への...

ベトナム

陸路で プノンペン⇒10年ぶりのベトナム・ホーチミンシティ、 バリアフリーはまだまだだなぁ、携帯電話、あるいはサックス吹きのベトナムJAZZマンのこと

 11月、カンボジアでは雨期から乾季に移り変わる季節です。乾季の到来をお祝いするかのように開かれるのが水祭り。満月の夜にあわせて、各地方地区からの代表がプノンペンに集結して、王宮前のサップ川で熱い戦いを繰り広げます。けれ...

障害・車イス・脊髄損傷

尊厳をめぐって、もう一本 …… 意思表示できない人の自己決定から、あなた自身の“チーム自分”まで

 前々回、前回と、車イス者の大先輩である川内美彦さんが書かれた『尊厳なきバリアフリー 「心・やさしさ・思いやり」に異議あり!』(現代書館 2021)に触発されて“尊厳”について考えてきました。そして個々の“自己決定”こそ...

障害・車イス・脊髄損傷

誰もが生きやすい世界のためには「やさしさ」や「思いやり」以前に、「尊厳への理解」を 

ある日の空港で  ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...

越境

神戸で人前でしゃべってきました。テーマは、「グローカルXキャリア」だったかな。さて? 聞き手の方々はどれぐらい満足されたのか???

北村広美さん  7月2日土曜日早朝に、東京浅草のねぐらを出立しまして、神戸は新長田駅近くまで出かけてセミナー講師??ってのをやってきました。 “神戸国際コミュニケーションセンター(KICC)”というNPO組織の主催による...

障害・車イス・脊髄損傷

バリアフリーの推進は大事。でも、“あなた”の支援こそがその社会のバリアフリーの質を左右します。

まず備忘録として プーチンロシアは障害者スポーツの祭典(パラリンピック)は無視したわけです  プーチンロシアがウクライナに侵攻したのは、2月24日でした。2月4日に開催された中国北京冬季オリンピックの閉会式があったのが2...