障害・車イス・脊髄損傷

最近のニュースから

男という居心地の悪さ(…女であるよりも)。健常者という居心地の悪さ(…障害者であるよりも)。親という居心地の悪さ(…子であるよりも)。支援する側という居心地の悪さ(…支援される側であるよりも)。強者である居心地の悪さ(…弱者であるよりも)。

平手打ち……  昨年のことですけれど、「対談『聞くという経験』~岸政彦 × 信田さよ子~」というプログラムを視聴しました。 社会学者の岸政彦さんも臨床心理士の信田さよ子さんも、知っている人は知っている方々です。  そこで...

障害・車イス・脊髄損傷

ខ្ញុំបានគិតថា “ដំបូងគួរធ្វើសម្រាប់មនុស្សទូទៅដែលមានសុខភាពល្អជាមុនសិន ។ បន្ទាប់មកចាំគិតដល់ជនពិការតាមក្រោយ”

(注 このカンボジア語の文章は、先に日本語で投稿したものと、内容は重なりますけれど、原文の日本語は、改めてカンボジアの人に読んでもらうつもりで書き直したものです。先の投稿を翻訳したものではありません。改めて書き直した日本...

海外開発支援

「まずは健常者のことをやりませんか?障害者のことは、その後で考えましょう」 と、私も考えていたのです、障害者になる前は。

なんとも迂闊な途上国での教育開発援助者だった私 「障害者と接した機会がないこと、そして、知識を持っていないこと。これが障害のない人たちと接するときに直面する二大障壁だった。何も珍しいことではない」(281ページ ジュディ...

その他

いつもの仲間との久しぶりのビールの夜→やっぱりいつもの膀胱炎で発熱。さらにアセトラゼネカ製ワクチン接種→副反応で発熱…。熱のベッドで考えた「つて」と「コネ」と監視社会と希望について

いつもの仲間とビールの集い もう数週間前の出来事です。午前中にめったにならない携帯電話が鳴って。 「今夜、ビールどうですか?そちらに直接うかがいますよ」と友人から突然の提案。こういうのはぜったいに断ってはいけない、という...