男という居心地の悪さ(…女であるよりも)。健常者という居心地の悪さ(…障害者であるよりも)。親という居心地の悪さ(…子であるよりも)。支援する側という居心地の悪さ(…支援される側であるよりも)。強者である居心地の悪さ(…弱者であるよりも)。
平手打ち…… 昨年のことですけれど、「対談『聞くという経験』~岸政彦 × 信田さよ子~」というプログラムを視聴しました。 社会学者の岸政彦さんも臨床心理士の信田さよ子さんも、知っている人は知っている方々です。 そこで...
最近のニュースから平手打ち…… 昨年のことですけれど、「対談『聞くという経験』~岸政彦 × 信田さよ子~」というプログラムを視聴しました。 社会学者の岸政彦さんも臨床心理士の信田さよ子さんも、知っている人は知っている方々です。 そこで...
読書より重度身体障害者の東京話がなかったのが少し残念でしたけれど 『東京の生活史』岸政彦編(筑摩書房 2021)、150人の人が聞き取った150の人生の破片を綴った2段組で1200ページを超える重たい本を2ヶ月ほどかけて読み終...
障害・車イス・脊髄損傷海洋生物学を専攻する大学生の恒夫は、ある夜のバイト帰りに坂道を猛スピードで下ってくる車椅子の女性、ジョゼを助ける。坂道の上から降りてきたジョゼの祖母曰く、散歩中に目を離した隙に、誰かが車椅子を坂道に向かって押したのだとい...
最近のニュースから米国でのアフリカ系住民の絶望を想像してみる。 アフリカ系米国人が警察官や住民から銃で撃たれ殺される。裁判が開かれる。そして、それなりの理由づけはあるにせよ、銃を撃った人に無罪評決がでる。あるいは執行猶予がつく。 アフリ...
障害・車イス・脊髄損傷子犬や子猫、本当にカワイイです このネタはずっと前から胸に引っかかっていたことでした。いろいろと調べてから書こうと思いつつ、先延ばしになっていて。もう調べるのは諦めて、今の自分の頭でだけ考えてさっさと書いてしまおうと思...
障害・車イス・脊髄損傷便漏れの日々 ここ数日、予定外のウンチの出現に当惑しています。簡単に言えば、下痢ぎみ、ということなのですけれど、知らぬ間にウンチが肛門から漏れ出してしまうのです。 数日前、日本からカンボジアに来られた知人Iさんと夕食を...
障害・車イス・脊髄損傷(注 このカンボジア語の文章は、先に日本語で投稿したものと、内容は重なりますけれど、原文の日本語は、改めてカンボジアの人に読んでもらうつもりで書き直したものです。先の投稿を翻訳したものではありません。改めて書き直した日本...
海外開発支援なんとも迂闊な途上国での教育開発援助者だった私 「障害者と接した機会がないこと、そして、知識を持っていないこと。これが障害のない人たちと接するときに直面する二大障壁だった。何も珍しいことではない」(281ページ ジュディ...
理科教育小三治さんが亡くなって思う、自分の残り時間 柳家小三治さんが亡くなりました。数日前には、高座に上がり声も大きく元気だったそうです。きっといつものように長いまくらとすっきりした古典落語を披露したのでしょう。その数日後の急...
その他いつもの仲間とビールの集い もう数週間前の出来事です。午前中にめったにならない携帯電話が鳴って。 「今夜、ビールどうですか?そちらに直接うかがいますよ」と友人から突然の提案。こういうのはぜったいに断ってはいけない、という...
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