越境する人

越境する人

私、料理好き。どうでもいい私の料理歴とスパゲティレシピを公開しました。さらに、食べ物をめぐる保守性について、ちょっと考察。

2025年現在の我が家の食事事情  私、そこそこの料理愛好家でございます。 我が家では、メインシェフは主に同居している姪っ子です。彼女が作るのは、お母さんから学んだごくごく普通のカンボジア家庭料理です。たいへんおいしゅう...

日本

2026年(来年)6月に予定されている埼玉県羽生市市長選挙に私、注目しているのです。どうして私が羽生? さいとう万紀子さんとのご縁のこととか。

万紀子さんとのご縁は、障害ネタがらみ  私は東京生まれの東京育ち、といっても杉並区・中野区という辺り、あるいは中央線新宿駅から吉祥寺駅にかけてが青春ゾーンなのです。 その私、来年6月に予定されている埼玉県羽生はにゅう市の...

越境する人

当事者……ってのも、実はけっこう怪しかったりすると私は思っている節がある。それに当事者という言葉は、そこに境界を作り出してしまう作用もある。そんなとき……「背後に立つ」という越境の方法もあるって最近また確認したのです。

当事者とは?  「当事者の話を聞く」という言い回しがあります。ある事柄が存在するとして、その事柄に直接関係している人が当事者。当事者ではない人は、第三者、傍観者、他者、というような言葉で表すことになるでしょう。  例えば...

越境する人

周庭さん、自由謳歌のDeモクRAシーはしばらく棚上げみたい。「殺さない」と「殺されない」をまずは目指す、そんな情けないことになっちゃってます。

周庭さん、元気みたいですね、よかったぁ。  ちょうど1年ちょっと前、周庭さん、あなたがカナダに留学していて、そのまま亡命となるだろうというニュースを知ったのでした(とりあえずは留学ビザでのカナダのトロントでの滞在を続ける...

読書より

日本国の“王制(天皇制)”についてまっすぐ書いてみる  ⇦ 川上多実著『〈寝た子〉なんているの? みえづらい部落差別の私の日常』にあおられて。

 私は、日本では天皇制と呼ばれる王制を前提とした社会よりも、それを前提としない社会のほうが気持ちがいいと思っています。王制って、もはや人身御供、だって彼らは私がもっている「自由」を持ちえないのでしょう? もちろん、いろい...